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松江塾代表真島による何でもブログ!

親子関係には劇的な変化はない

 

学力に関しては「劇的な変化」はある。

 

本人の意識が変わり

 

その意識の変化が行動の変化につながれば

 

学力は劇的に変わっていく。

 

その「意識の変化」は

 

例えば受験のように

 

自分の置かれた状況が

 

周りの友達も含めて大きく変わるときに起きる。

 

しかし

 

それ以外に場面においては

 

そうそうそのレベルでの大きな変化は起きにくい。

 

そうなってくると、やはり大事になってくるのは

 

「親の強制力」であろう。

 

親の強制力が

 

子供に染み込むためには

 

「親の言葉が染み込む」というルートがしっかりと構築されていなければならない。

 

幼少期からの声かけ

 

からの行動

 

その確認と修正

 

それら全てにおいて、

 

子供が納得せざるを得ない根拠づけ

 

 

 

昨日のゲラおを我が天使な奥様の口論を聞いていても

 

やはり「親子関係の蓄積」は絶対に大事だと再確認できた。

 

 

 

親の言葉に対し

 

聞いている子供が

 

「あ、これは本気の言葉であり、何を言っても勝ち目はない」

 

 

そう思うようになるまでの

 

長い長い年月の蓄積

 

 

教育ママは

 

ある日突然に誕生するわけではない。

 

 

教育ママは、子供が生まれるずっと前から教育ママなのである。

 

 

超絶ギャルだった我が天使な奥様

 

しかし結婚前から

 

「喋ってて楽しい、頭の良い人が好き」

 

と常々言っていた。

 

つまり

 

「頭が良い」ということに価値を置いていたわけだ。

 

僕が喋ってて楽しいか

 

頭が良いかは別にして

 

 

その価値感は、間違いなく子供達が小さいころから

 

子育ての隅々にまで浸透していたように思う。

 

 

子育ては究極の人間関係だ。

 

 

人間関係は「蓄積」だね?

 

 

今、何か上手く行ってないなと思ったら

 

実は原因は「今」にはない。

 

ずっとずっと昔からの蓄積、ほんの少しの起動のズレ

 

それに気づけなかったか

 

気づいても修正しなかったか

 

その結果として、「今」があるのだ。

 

 

時間は戻せない。

 

 

だったら

 

 

数年後のことを考えて

 

今できることを全力でやっていかないと

 

状況はもっともっと酷くなる。

 

 

 

 

僕はそう思うよ。