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松江塾代表真島による何でもブログ!

学校準拠から離れると

 

 

まず、とにかく英語を徹底先取り。

 

大学入試も高校入試も、

 

読んで意味が分かること

聞いて意味が分かること

 

ここに焦点が当てられるようにシフトしている。

 

これは大学入試共通テストを見ても明らか。

 

であるならば、なるべく早期に入試レベルの長文を国語と同じレベルで読めるようになることが最善なんだ。

 

だから少なくとも中3になる前に読むためのルール、つまり「文法」はガッチガチにできるようになっておかないといけない。

 

もちろん、単語もある程度は。

 

そして中3になってからは国語と英語を同列に扱い、

 

とにかくたくさん読む

 

という流れに持っていく。

 

速く

大量に

正確に

 

と同時に社会の知識を一問一答の徹底反復で積み上げる。

 

中3になる直前の3月からこの取り組みを始めることができれば、

 

6月あたりには「古文ばっかり月間」を持ってくることができ、

 

夏は周りの受験生が1月あたりに取り組むであろう「入試直前没頭期間」にできる。

 

どの県の過去問を解いても最低8割は解けていて、

 

トップ校狙いの子達は今年の中3のように9割超え、北辰模擬は偏差値75を超える子達がバンバン出る。

 

秋からは英語も国語(古典を含み)も高校内容に突入していく。

 

入試を見据えるのではなく、高1の1学期、2学期あたりでも余裕で高校の上位に入れるように。

 

結果的に高校入試本番は

 

「あー、中学の時はこのレベルだったよなー」

 

みたいな感覚で取り組める。

 

 

高校入試は通過点、ではなく

 

一学年下の問題を解く気持ちでサラッとこなし、

 

そして中3の最後の1ヶ月は理系科目をメインに徹底的に先取りと仕上げをする。

 

 

 

 

 

 

そんなことができるのか?

 

 

うん、できる。

 

この夏に行った中1、中2の育伸テスト

 

その自己採点を見ても明らかにこれまでとは違う。

 

これまでの、学校準拠での塾カリキュラムであれば300点台前半だろうなって子達が

 

300点台後半を揃えてきているし。

 

なんなら学校の定期テストの点よりも上、なんて子がほとんどだ。

 

つまり、

 

明らかに「実力値」が上がってきている

 

のだ。

 

この仕組みに切り替え、塾名を「川高川女合格専門」とまで変えることには

 

当然ながら強い覚悟と不安はあった。

 

しかし

 

言ったからには何とかしないといけないからね。

 

そのための試行錯誤が形になってきて良かった♫

 

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