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松江塾代表真島による何でもブログ!

教室で音読、じゃダメ

 

 

 

塾だからね。

 

教室に来て授業開始の時に音読をするのでもいいのでは?

 

って思うよね。

 

それなら塾側としても楽だし。

 

確かに松江塾でもそれをやっていた時期もあった。

 

もちろん、やらないよりは効果はあるのだろうが

 

家で音読をして、その録音音源をLINE提出するっていう松江塾式音読と比べると、

 

圧倒的に効果は違うと思うんだよね。

 

まずはね、

 

個人差がデカすぎる

 

ってことね。

 

例えば英語の音読和訳

 

速い子は3分で終わるけど、遅い子は慣れても5分ほどかかる。

 

想像してみて欲しいんだ。

 

クラスで先生が

 

「はい!音読始め!」

 

って言って、みんなが自分のペースで音読を始めるじゃん?

 

 

速い子はガンガン読んで、

 

遅い子は頑張るけどゆっくりしか読めない。

 

そして速い子は読み終わる。

 

だんだん声を出す子の人数は減っていく。

 

あと5人

 

あと4人

 

あと3人

 

 

ほら

 

ね?

 

 

最後まで一人一人が自信持って集中して音読できる?

 

無理だよね。

 

 

そう

 

 

無理なんだよ。

 

 

 

あの時の、遅い子たちの困った顔。

 

恥ずかしそうな顔。

 

自信を失っていく顔。

 

 

 

 

 

教室の前から見てて、僕は耐えられないんだよね。

 

 

そしてそうなるのが嫌だから、適当に読み飛ばしたりして読む。

 

 

終わってないのに終わった感じにして音読をやめちゃう。

 

そんな子だっているよね?

 

 

じゃあ、そうならないようにみんなで声を揃えて読む?

 

 

それだと、速い子はつまらないし、単なる作業に感じちゃう。

 

 

声を合わせることに意識がいくから、文の内容にも集中できないし。

 

 

あのね、

 

 

松江塾式音読だとね、そういう教室での音読のデメリットを全部消し去ることができるんだよ。

 

 

何よりも、生徒の声が違う。

 

 

「え?この子、こんな声出すんだ!」

 

って新鮮な驚きに溢れてるからね。

 

 

結論

 

教室での音読は、効果がないとは言わない。

 

しかし

 

生徒一人一人のことを考えたら、松江塾式音読に勝るものなし!