川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

高校合格を視野から消す

 

希望の高校に受かれば、それはそれで良いことだ。

 

それは否定しない。

 

しかし、殆どの生徒や保護者が考えていないこと

 

それが

 

「入学後に下位に低迷する」

 

ということである。

 

その高校を目指す

 

その高校に受かる

 

その現実は、そっくりそのまま

 

「自分は勉強ができる」

 

「うちの子は勉強ができる」

 

つまり

 

高校で下位になることなどない

 

という思考に繋がるわけだ。

 

高校の勉強はほぼ授業だけを自学で乗り切るしかない、という現実を知らない状態で笑

 

笑うしかないよね。

 

今年の松江塾高1

 

いわゆる「難関進学高」

 

まあ、そうだな。

 

東大合格者がコンスタントに出て、なんていう高校やコースに進んだ子は

 

20人

 

いる。

 

公立で言うなら川高川女まで。

 

私立で言うなら川越東や星野のSやⅢ類まで。

 

そのうち学年上位に入っている子は

 

17人

 

いる。

 

残りの3人も360人中200番台前半とかだから、

 

下位、というわけでもない。

 

同じ学力だから同じ問題を受けて同じような点数を取って合格。

 

しかし、その先は

 

「初めまして」の知識を自分だけの力で能動的に吸収していかないといけない。

 

松江塾の生徒はそれを中学生の時からやり込んで高校に進学していく。

 

上の17人の中には、希望叶わず第二希望の高校に進んだ者が2名いるが

 

2人とも学年上位10%なんて次元じゃなく、カリッカリの上位に入っている。

 

高校受験という壁

 

中学での勉強という波

 

何が大事なんだ?

 

松江塾はそういうところをブレずに求めていく塾である。

 

僕のブログの文体とかで

 

ただただトリッキーな塾だと揶揄されることも多いようだが

 

それだけじゃキッチリとした結果は出ないんだよ?