川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

志望校を下げるということ

 

勉強が嫌いだから志望校を下げる

 

上のレベルでは戦えないから下げる

 

指定校推薦を取りたいから下げる

 

トップ取りたいから下げる

 

 

 

ふむ

 

いろいろな理由があるとは思う。

 

 

ここで、ある生徒のことを話そう。

 

 

 

その生徒

 

第一中で1位を取っていた。

 

小学生のランキングテストでも1位。

 

つまり

 

松江塾という仕組みの中では

 

完全に全てがうまく行っていた生徒だ。

 

 

偏差値的にも当然ながら川高川女。

 

 

しかし

 

 

この生徒は

 

 

川高川女を選ばず、

 

 

和光国際を選んだ。

 

 

偏差値にして

 

8くらい下げての受験だ。

 

 

当然ながら、何の心配もなく合格。

 

 

100個くらい「超」のつく余裕の合格

 

 

 

当たり前だよね。

 

 

 

さて

 

 

第一中で1位

 

偏差値も70

 

 

そのレベルの子が偏差値62の和光国際に進学するとどうなるか。

 

 

学年10位前後

 

 

 

 

である。

 

 

 

いや、そりゃ凄いんだよ?

 

 

 

外国語科の中ではトップクラスなんだし。

 

 

 

ちなみにその子、

 

ほぼ毎日塾に来て勉強している。

 

 

 

これがどういうことか分かる?

 

 

 

偏差値8下げた高校に行けば

 

 

嫌いな勉強で苦労せずとも上位に入れるかどうか…

 

 

 

 

 

そんなわけがない

 

 

 

 

ってことが分かるよね?

 

 

 

 

いいかな?

 

 

 

これは紛れもない現実だからね。

 

 

 

 

偏差値8下げて進学して

 

 

毎日のように塾で勉強して

 

 

それで学年10番前後

 

 

 

つまり

 

 

多少下げたところで、上位の大変さは何も変わらない

 

 

勉強が嫌い?楽をしたい?

 

 

 

それなら、偏差値25くらいは下げないとね。

 

 

 

 

それくらい下げたら

 

 

ある程度は勉強に関して楽に高校生活を送れるかもしれないね。

 

 

 

まず間違いなく後悔すると思うけど。