川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

やはり、こうなるよな笑

 

音読を塾の授業に取り入れたくて取り入れたくて

 

ずーっと悩んでいた。

 

いつから?

 

んー

 

ゲラおが年長?くらいから。

 

つまり、14年くらい前からかな?

 

生徒や保護者の方なら知っているはずだが、

 

これまでもちょいちょい音読をテストにしたり、バトルイベントにしたりしてきた。

 

しかし

 

とてもじゃないが、足りない。

 

ゲラおやなし子は毎日毎日音読させていて、

 

その効果は実体験として分かってたから。

 

絶対に効果はデカいのに、塾の授業の中では時間がない!

 

宿題にしても、多分やらない子が多い!

 

とーこーろーがー

 

降って沸いたような新型コロナ

 

からのオンライン。

 

世の中はzoom主体のオンライン化だったが、

 

松江塾はお手軽さを第一に考えてLINEを選択した。

 

そして、そこからの学年ごとのLINEグループ。

 

そこに毎日の動画配信。

 

そんな仕組みで「オンライン授業」をやることが頭の中にドカンと鎮座して、

 

最近はみんなが塾の脆弱なWi-Fiを知ってしまって重い重い笑

 

これに関しては工事開始を待つ段階まで進んできた。

 

もう少々お待ちを。

 

で、だ。

 

プレスクールの人数が爆増し、

 

そこで我が天使な奥様の言葉が。

 

「プレの子達、文章読めない子が多いんだよね」

 

と。

 

なに!!

 

我が天使が困っておる!悩んでおる!

 

僕は単純なので、我が天使のピンチの時に一番脳みそが動く笑

 

何とかして、プレの子達が文を読むようになってもらわなくては、

 

我が天使の悩みが解決しない!!

 

 

 

 

音読だ!!

 

 

ということで始めたプレの子達の論語ノーミス音読。

 

 

「泣きながらやりました!」

 

とか

 

「心折れて暴れましたが、何とかクリアーしました!」

 

という保護者からの熱いLINEの数々。

 

良いじゃん、これ。

 

 

僕は生徒が伸びるかも?と思ったものは、すぐにやる。

 

だから、小4から小6にも早速導入。

 

 

これまた熱いLINEが続々と。

 

 

やっぱり音読最強説!

 

 

そんな時に、神タイミングで英語の教科書の超!難化!

 

これまで通り、ゴリゴリの英文法指導で理屈を叩き込んだんだけど

 

教科書を見れば見るほど不安は大きくなった。

 

実はこの頃になると僕の中である変化が起きてたんだよね。

 

それは

 

「音読させたい!」というストレスが、小学部の国語音読実施でかなり解消されてきたってこと。

 

日に日に上手くなっていくのがこの耳で分かるから。

 

つまりね

 

「もっとこの成長を耳で感じたい!」

 

という、「欲」が出てきたんだよ。

 

一人一人、全員の音読を聞くわけだから、

 

どれだけの時間がかかるかは計算できる。

 

スマホとパソコン、両方使って一気に2人分の音読を聞いてもかなりの時間がかかる。

 

しかし

 

ここは僕の「欲」が勝った。

 

これまでの14年間の鬱積したストレスが解消されるわけだし。

 

ということで、先程中3に明日からの英語音読和訳課題を伝えた。

 

これで全松江っ子、約250名の音読を全て聞くことができるわけだ。

 

最高だぜ。