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松江塾代表真島による何でもブログ!

意味のないマウンティング

 

高校生活が始まり、友達ができ始めると

 

「定番の会話」がなされるようになる。

 

 

 

○他にどこの高校を受けたか

 

○北辰の偏差値はどのくらいだったか

 

○入試当日点は何点だったか

 

○内申はどのくらいだったか

 

 

こういう探り合いのような会話である。

 

 

 

これは要は、「自分より頭がいい奴なのかどうなのか」を知るための会話だ。

 

 

ある意味、マウンティング。

 

 

しかし

 

ここで出てくる情報には

 

なんの意味もない。

 

価値もない。

 

 

中学の時の模試で偏差値がいくつだったのかなんて

 

 

あくまでもピンからキリまでの中での偏差値だ。

 

 

同じ高校に来た以上、その時の差など「誤差」に過ぎない。

 

 

しかも

 

高校での順位は

 

高校で学ぶことが出題されるテストで決まる。

 

 

中学の頃の勉強など

 

もはや全く関係がないのである。

 

 

だからね

 

 

そんなマウンティングはさらっと流しておいて

 

 

目の前の予習に力を入れるべし。