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松江塾代表真島による何でもブログ!

川越女子高校、注視していこう

 

以前、川女の進学実績が心配だという記事を書いた。

 

GMARCHで所北に負けている、という記事だ。

 

早慶が出たところで、ちょっと注視していこうと思う。

 

まずは国立難関大の合格状況を。

 

東京大 1
京都大 0
北海道大 2
東北大 3
名古屋大 1
大阪大 0
九州大 1
東工大 0
一橋大 1
筑波大 1
横国 0
東京外大 6
東京海大 0
都立大 3
横市大 0
合計 19

 

卒業生数は川高と同じく、例年よりも1クラス多い393人。

 

川女は現役率が高いので、上記合格者は全体の「4.8%」だ。

 

川女の上位5%以内に入っていないと、難関国立大は厳しいという現実。

 

ふむ・・・

 

では、去年との比較を。

 

  今年 去年
東京大 1 0
京都大 0 0
北海道大 2 0
東北大 3 4
名古屋大 1 0
大阪大 0 0
九州大 1 0
東工大 0 0
一橋大 1 1
筑波大 1 4
横国 0 2
東京外大 6 4
東京海大 0 3
都立大 3 1
横市大 0 0
合計 19 19

 

去年の卒業生数は363人

 

つまり今年よりも1クラス少ない。

 

それで同数ということは、事実上減ってるってことだね・・・

 

 

これは川高と同じように、難関私大へ流れたのだろうか。

 

 

調べてみた。

 

早稲田 30
慶應 3
上智 13
東京理科 23
明治 63
青山学院 12
立教 73
中央 30
法政 62
合計 309

 

川越高校が「705名」だから、半分以下だ。

 

入学時の偏差値は「2」くらいしか変わらないはずだが、

 

出口のこの差は大きいと思う。

 

では、去年との比較を。

 

  今年 去年
早稲田 30 41
慶應 3 3
上智 13 9
東京理科 23 15
明治 63 72
青山学院 12 5
立教 73 111
中央 30 29
法政 62 67
合計 309 352

 

ふむ・・・

 

人クラス分、去年よりも人数が多いのに合計が減っている。

 

特に立教大学の合格者が大幅に減少・・・

 

この原因は何となく分かっているが、

 

それはまたあとで触れてみよう。