川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

差は「聞く力」でつく

 

今朝も昨日のプレの話が続いている。

 

松江塾のプレスクールは概ね3部構成になっている。

 

1.聞く力と理解する力を伸ばすレク

2.難問チャレンジと脳みそ汗かき

3.処理スピードの向上

 

 

こんな感じだ。

 

昨日の「1」は、

 

誰が一番多数派のど真ん中なんだ?

 

というゲーム。

 

次々に「二択」を提示し

 

そのうち自分が当てはまったり好きだったりするものをチョイスしていく。

 

最終的に一番多く「多数派」を選んな子が勝ち!

 

というゲームだ。

 

聞いて

 

判断して

 

書く

 

そしてまたすぐに聞く

 

このサイクルをテキパキやる

 

こういうレクを毎回変えていくんだけど

 

新しくレクを始める時にルールを説明するときに

 

生徒達の「聞く力」の差が如実に出るんだよね。

 

そもそも聞いてない

 

話のスピードについてこれない

 

隣の子に確認しないと理解できない

 

そういう子たちがいる一方で

 

完璧に聞き取って理解し、早くゲームをスタートしたがる子もいる。

 

 

この差がチャレンジ問題や処理能力プリントの出来にも確実に現れてるんだと。

 

 

これは本当に大事なことで、

 

どれだけ人の話をしっかり正確に聞き、

 

早く理解できるか

 

 

ドリルやるとか、そんなことに比べたら

 

何倍も何十倍も大事。

 

 

 

 

鍛え方?

 

 

 

 

親子の会話

 

 

 

これに尽きる。