川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

幼少期から賢くしたいならやり方を間違えないようにね

 

本屋に行く。

 

問題集コーナー

 

低学年の方へ向かう。

 

簡単なドリル、学校準拠、そして中受に向けた難問系。

 

教育熱が高ければ、自然と難問系に興味が湧くはずだ。

 

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こういうやつね。

 

これは我が家にある我が天使な奥様のコレクション。

 

もう絶版になった問題集もある。

 

もちろん、プレの子達はこれを柱に勉強している。

 

そりゃ賢くなるわけよね。

 

 

でもね

 

間違えちゃいけないよ。

 

これらの使い方を。

 

 

これって、食べ物に例えるなら「焼肉」なんだ。

 

つまり「重い」のよ。

 

 

いくら美味しいからと言って、毎日毎回焼肉ならどう?

 

 

油ギトギト、重厚な味!

 

朝!肉!

 

昼!肉!!

 

夜!もちろん肉!!!

 

肉!

 

肉!

 

肉!

 

 

 

それだとね、消化不良起こすのよ。

 

 

 

食べたい!って思わなくなるのよ。

 

 

たまに食べるから美味しいんだよね?

 

 

松江塾のプレはまさにそれ。

 

 

「さあ!今日は待ちに待った焼肉よー!!!」

 

という雰囲気でこれらを使用。

 

 

遊びみたいな思考系ゲーム

 

簡単な学校レベルの問題を処理スピードを上げる。

 

そんな流れの途中に

 

「はい!チャレンジ問題!」

 

「はい!この前の問題の直し!」

 

 

みたいな感じで難問を挟み込むんだ。

 

 

難問と易問との交互取り組み

 

速く!じっくり!の緩急。

 

 

笑いと静寂の切り替え。

 

 

プレ世代は、どんどん脳みそに刺激を与えた方がいい。

 

 

そして優秀者の発表とご褒美。

 

 

でも、最後は全員にご褒美も。

 

 

 

ただ毎日難しい問題に取り組ませ、先取りばかりじゃ

 

言われたことしかやれない子になるよ。

 

 

それは自学と真逆に進むことになるからね。

 

 

気をつけたいよね。