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松江塾代表真島による何でもブログ!

国語はシンクロ②

 

さて、ゴミ出し終了。

 

続きを書いていこう。

 

 

国語はシンクロ

 

つまり

 

文章の内容に関して

 

自分を一致させていく

 

 

書いてある知識

 

書いてある気持ち

 

書いてある世界

 

書いてあるストーリー

 

 

観終わった後、

 

あっという間だったなー!

 

感動したなー!

 

面白かった!

 

そう思えるような映画

 

 

あの感覚に近い。

 

 

 

国語ができる人っていうのは

 

 

文章に書かれている「文字」

 

 

というのは、

 

 

その内容を伝えるための「媒体」に過ぎない。

 

 

文字を見ているんだけど

 

 

頭の中に入ってくるのは

 

 

「文字」じゃないんだ。

 

 

 

極端な話

 

 

 

文字が「映像」に瞬間的に切り替わる。

 

 

「音」も脳内に鳴り響く時だってある。

 

 

色鮮やかな

 

 

感情あふれる

 

 

そんなストーリーが

 

 

まるで映画を見ているかのように

 

 

頭の中に広がる

 

 

いや、

 

 

目の前に広がっているんだ。

 

 

 

それが

 

 

 

国語はシンクロ

 

 

 

ということなのだ。

 

 

 

なぜ、

 

それができる、できないの差が生まれるのか。

 

 

 

ポイントは3つあると思う。

 

 

 

 

①語彙力

 

 

彳む

 

些か

 

 

純化すれば、読めるか読めないか

 

 

つまり

 

 

その言葉を知ってるかどうか

 

 

これは文章読解の土台だよね。

 

 

 

②実体験からの想像力

 

 

例えば部活がテーマの文章題

 

 

その部活に入っている子は、よりイメージしながら読めるよね?

 

 

もし入っていなくても、部活というものやそのスポーツを知っていれば、

 

想像はできるよね?

 

 

でも、例えば小3の子が読んだとしたら?

 

 

部活や先輩後輩っていうものの経験もないよね。

 

 

つまり、まず実体験を持ってないと

 

 

イメージがしにくいよね。

 

 

説明文に関してもそうだよね。

 

 

そのもの自体を知らなくても、

 

 

自分が知っている「似たもの」を想像しながら

 

 

読んでいけるよね。

 

 

 

でも、実体験があまりにも少ないと

 

 

それを想像すること自体に高いハードルがある。

 

 

さらに問題を解くって、

 

 

ちょっと厳しいよね。

 

 

 

好奇心や

 

 

精神の成熟度

 

 

 

そういったものにも大きく左右されるよね。

 

 

 

③経験値

 

 

最後はこれ。

 

 

文章を読む

 

 

理解する

 

 

想像する

 

 

感動する

 

 

納得する

 

 

知識として知る

 

 

シンクロする

 

 

 

読めば読むほど

 

 

その経験は増え、

 

 

さらに読むときのシンクロ率を高めてくれる。

 

 

 

国語ができるようになりたければ、本をたくさん読みなさい

 

 

 

 

そう言われるのは、まさにこれなんだよね。

 

 

 

 

でも、ここまで読んでくれば

 

 

それだけじゃ足りないってことが

 

 

分かるよね?