川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

西口育ちと東口育ち

川越祭り

 

いや、

 

川越まつり

 

だそうである笑

 

知らなかった…

 

松江塾がある松江町交差点は

 

数分おきに山車が通るような祭りの中心的な場所に近い。

 

だから、毎年塾はお休み。

 

もちろん、定期テスト直前の子達だけは

 

10  to  10

 

なのだが。

 

今年は第一中と城南中が対象かな

 

んー、可哀想ではある…

 

さて、そんな川越まつり

 

僕は昔から思うところがある。

 

それは

 

川越駅を挟んで、どちら側に生まれ育ったかによって

 

川越まつりへの温度差がある、ということである。

 

東口で生まれ育った人達にとって、川越まつりは「我が祭り」である。

 

それは松江町で毎日仕事をしていれば分かる。

 

「さあ!いよいよ始まるぜ!俺たちの祭りが!!」

 

みたいな空気感

 

それをひしひしと感じる。

 

祭り当日も、「さあ!見てくれ!俺たちの山車を!お囃子を!!」みたいな

 

誇らしげな空気感。

 

分かるよね?笑

 

でもね、同じ川越生まれ、川越育ちでも

 

西口となると

 

それはそれは大きく変わる。

 

僕ら西口育ちにとって、

 

川越まつりは「我が祭り」ではなく

 

「行く」祭りなのである。

 

電車こそ使わないが、

 

祭りがやっているようだから、じゃあ、行ってみようかな

 

そういう立ち位置なのだ。

 

まあ、それも川越の発展の歴史を考えれば

 

当たり前なんだけどね。

 

西口は「小江戸川越」とは無縁の

 

後からできたエリアだから。

 

町内に山車もあるのかな?ないのかな?みたいに、よく知らないし笑

 

なんか地域の子供たちが小さな神輿を担いでお祭りごっこみたいなのはやってるみたいだけども。

 

怖いもんだよね、育った環境の影響って。

 

僕だって、「松江町歴」はめちゃくちゃ長いよ?

 

26年間、毎日そこにいるんだから。

 

でもさ、

 

「部外者感」を感じるんだよね、お祭りの時だけは。

 

町内会にも属してないしさ。

 

 

 

 

多分これは変わらないんだろうなー

 

 

今?

 

 

今は新河岸地区に住んでるから

 

 

もっと遠くに感じる笑

 

 

 

反対口どころか、駅が1つ違うから笑

 

 

きっと東口育ちの人達には、同じ川越人として認識されてないんじゃないか?

 

 

 

 

 

まあ、古い街っていうものには

 

多かれ少なかれ

 

 

こういうことはある。

 

 

 

それもまた、川越の魅力なんだよね。