そろそろ進級判定テストが近づいてきた。
納豆英文法総復習講座も終わりが近い。
昨日はまず本日の3題

付加疑問文の中に不定詞構文を盛り込んでみた。
みんなの染み込み具合は結構良くて早い段階で着席する者が増えてきた。
もう、大分日本語を見抜けるようになってきた。
これ、知らず知らずのうちに英文和訳の力が身についてるんだよ。
それに気づくのはもう数ヶ月してからだねぇ。
そして授業のメインは否定疑問文の復習。

付加疑問文にしても否定疑問文にしても
「こういう形だよ、覚えてね」
という指導が行われるのが主流だが
本質はそこじゃない。
どうしてそうなるのか
学びのど真ん中はそれだから。
それをしっかりと言語化だ。
題名にも書いたように、特に否定疑問文に関しては「口語形」で考えるのがよい。
あなたは納豆を食べないのですか?
はい、食べません。
より
え、お前納豆食べないの?
おう、食べないよ
と考えた方が理解しやすくなるんだ。
そんなこともサラッと盛り込んで時間を終えた。
休み時間、サッとスマホを出して毎日アプリを触る子達。
その触った瞬間から、やってるのは英単語テストだから笑
10問連続正解しないと開かないアプリ。
リスニング機能必須
そしてこれから「聞いて真似て発音し判定される」という機能もつく。
発音する、しないは選択式。
でも、発音する方がポイントは高くなる。
ただ、低学年の漢字の方でも読み上げ機能がついたのは盲点だった笑
直さないと。