納豆英文法による先取りは、いろんな効果があると思っている。
もちろん、英語が得意!という自覚、自信は大きい。
しかしそれ以上に
だから他の科目に時間を使える!
これなんだよね。
そんな感じで英語無双へ突き進む子の体験談だ!
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【納豆英文法体験記】
現在中1本科生です。
小1から〇文で英語をやり始め、小5で中学英語を終えるまで進んでいました。
上の子が〇文英語を続けていても中学のテストで平均点未満だったことがあり、中1の英文法を体系的にやるという触れ込みの大手対面塾でも英語を週1回受講していました。
ところが、塾の夏のまとめテストで、単語や疑問文の書き方もあやふやで、文法がまったくスカスカだと発覚しました。
そこからたどりついたのが、真島先生のブログと納豆英文法スタート18本授業動画(当時)でした。
小6本科は週1回の授業で、ひとつの単元を1週間かけてじっくり消化しながらの納豆英文法でした。
週5回行われる中1での完全版では、雑談たっぷり&とことん日本語で理由理屈を理解は変わらないものの、新規の文法単元が十分に染み込むまで自主練の必要性を感じ、毎回の授業に連動する毎日シリーズと、毎日配信される授業動画での復習を試行錯誤しながら繰り返してやっています。
オリジナルの文法キャラクター、かみ砕いた解説で進められ、素晴らしくわかりやすい納豆英文法。
学校と異なる点をさらにあげるとすれば、既習文法を何度でも授業で扱うことです。
授業ノートを見る限り、学校の英語の授業では新規単元で既習事項を説明することはあまりないようですが、納豆英文法では土台をがっちり固めるために過去の内容も何度も何度も授業で触れてもらえます。
先に進みながらも常に基礎に戻り、既習部分の確認もできています。
毎日の和文英訳の復習問題も絶妙~なタイミングで忘れたころにやってきて、学校のワークレベルの良い練習になっています。
中学校の小テストや定期テストでは、教科書の単語と熟語表現を覚えるだけでほぼ毎回90点以上を取れるので、テスト直前は他の科目に勉強時間をあてることができます。
ワークやテストで出題される並べ替え問題は、語群を見ずに頭の中で和文英訳して回答していると言っており、とにかく解くスピードが速いです。
リスニング力も上がっている実感があります。
英語の先生とALTの先生が英語で会話している内容を隣の席のクラスメイトに教えてあげたら、「そう!正解!」と先生に褒められ、プライドポイント向上にも一役買っています。
中1なのに現在完了や仮定法、間接疑問文を和文英訳でサクサク書いていく姿は頼もしく、英語に対する抵抗感はまったくありません。
これから始まる長文読解も楽しみです。

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残念ながら、最近の保護者の方々は「英語なんてどこの塾でもやることは同じ。結局自分で単語覚えないと意味ないんでしょ?」みたいな感じになってるところなんだ。
これ、全然違うからね。
そんな体験談もこれからじゃんじゃん来るだろう。