連日、大学合格の吉報が入る。
今年の高3生は高校部と川越BASEを合わせるとまだまだ人数がいるので
これからどうなるか、緊張の日々はまだまだ続く。
さて
今、受験界隈は「中学受験」と「大学受験」がその熱量を増している状況だ。
高校受験は人口減少で間違いなく形骸化していくのは確定。
地域トップ高であっても倍率の低下は避けられないだろう。
そのせいか、学力の底が抜けるような二極化が進行し
それを避けるために中学受験と大学受験の「上位」が加熱する、という構図だ。
だからだろうか、もうこの界隈では本当に情報が錯綜している。
そもそも大学受験においては昔から「どの参考書が良い」みたいな話はずーっとある。
結局、「それをやれば」ということなのだが、そうやって最適問題集探しをやっている者達は
それを手にして満足。
だから伸びることも、希望が叶うこともないわけだが。
でも、この「最適問題集探し」は絶対に誰もがとおる道。
そして通う高校で使っているものは盲目的に信じてしまう者も多い。
これが現実だ。
しかし
横幕先生の指導を見ていると、そこには「なるほどの最適解」があることがよく分かる。
何事も先達はあらまほしきことなり
とはまさにこのことを言うのだろう。
その子の目標に対し、その子の力で最も負担が少なく日々できるものを。
これを普通の人が探し当てるのは
まあ、かなり難しいのでは?と思う。
来年度、松江塾2026は高校部と川越BASEが統合する。
高1の最初から、各科目ごとに「最適学習経路」を数パターン用意する。
その上で数学と英語は基礎を早めに固める先取り講義と課題タスクの習慣化。
学校の教材や指導カリキュラム、課題等でその子にとって有用なものは最大限活かし、
そうでないものはなるべく負担を軽くする道を。
そうやって一人一人の学習最適解を見つけ、サポートし、実際に指導していく。
経路の立案は横幕先生に。
具体的な授業・指導は講師亜朗と数オリマッキー、さらに東大を始めとする卒業生たち。
これでいく。
え?僕?
僕は、高校生になって自分の英語力が壊滅的だと分かった子に向けて英文法の基礎がためをしていく役目だ。