難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【2学期制でも3学期制でも!】結局できるようになってしまえば関係ない!

 

最終的には自分で勉強できるようにならないと「その先」にはいけないから。

 

これは勉強に限らず仕事もそう。

 

というか、人生がそう!だから。

 

そんな、松江塾が3学期制対応なのにも関わらずしっかりと結果を出してる方の納豆英文法体験記だ!

 

 

 

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現在2学期制の公立中学1年、松江塾本科の娘の体験記です。


先日、2学期中間テスト結果が出て、学年1位を取れたので、先生へのご報告も兼ねて書いてみたら、めちゃくちゃ長くなりました(笑)


書いていたら、一番伝えたかった事が「松江塾と同じ3学期制じゃなくても、どうにかなったスケジュール調整の話」になっちゃって、めちゃくちゃ長くなったので「松江塾と納豆英文法の良かった話」に特化しようと思います。(それでもそこそこ長いです。)

 

うちは兄が中1冬、成績が急降下→ドン底に比例して、親子関係が過去最高に悪化した時期、主人が松江塾を見つけてきました。

 

我が家最大の大手柄です。

 

その家庭で、小学校の勉強に置いていかれているわけではないからと、勉強系ほぼ放置されていたのが妹である娘です。


兄入塾のオマケで入塾しました。

 

理由は「無料動画を見せたら、おもしろくてわかりやすい&2人共食いつきが良い」、「頻度が高い&オンラインで移動時間無し&私が進み具合を把握しやすい」、「2人目安い方は半額」。

 

子供だけでなく、私自身の時間のやりくりも比較的楽になって、私の心の余裕に繋がり小言も減りました。


授業内容も、私自身「あ、そういうこと!?」という説明があったりして、娘と「だからあれはあーなんだね」「よく◯◯っていうもんね」と盛り上がり、親子でスッキリする事がよくありました。


元々「自分の生活に直結した身近で使える内容じゃないと入りにくいし、普段の生活で目にできなかったり使えそうなシチュエーションがなければ覚えてられないよね。」とよく話していたので、どの教科も「これを知っているとこういう利点がある」「こういう事に使われているらしい」を見つけて、できるだけ入りやすいように工夫していましたが、中1英語は「主語"私"ばっかだな!」「三人称も不定詞も使わずする会話、普段無くない!?」でした(笑)娘は、私が兄に補足説明している傍らによくいたので、断片的に頭にほんのり残っていたようですが、自分が普段話している日本語が丸々英語にできる感は薄い感じでした。

 


ちなみに、うちの中学校は「want to」がセットにされていて、他の動詞は決まったものが5個くらい提示され、文法説明もほぼ無し。

 

「こういうものです。ここに出した好きな単語くっつけて話してみよう!」って感じで始まったようで、娘は「いや、説明しろよ!仕事はどうした!?」と思ったそうです。(小学校でも文法説明は無かったそうです。)

 

こういう事がある度に「松江塾やってなかったらヤバかったね。あれじゃどんなに賢い子でも材料なさ過ぎてわかんないよね。」と話に上がります。


でも、先生の毎日和文英訳や授業中に出てくる和文英訳は、絶対に学校では出てこない文面だったり、普通に友達と話す時に言ったら笑いをとりそうなおもしろい文面だったり、「これが英語にできるなら、自分が普段話している文面も英語にできそう」と自然と思える感じのものがちょこちょこ出てきました。


たまに先生が毎日和文英訳の和文をちょっと間違えていて「これ書き間違ってるっぽいよね⋯でも、先生なら真面目にそう書かせようとしていそう⋯」となる事もありました(笑)でも、その時は、2パターンの英文を考えていて、どちらのパターンも英文にできる力が付いている事にビックリしました。(最近は、ちょっと方針が変わったのもあり、覚えていない単語が出てきて一発◯が少なかったので、「ちょっと空けて2回目やった方が良いよね」と話していたら、先生側で2巡目に入ってくれて手間が省けて喜んでいます。)


それを続けていた結果、現在娘は和文英訳が大好きで、授業中のちょいムズ和文英訳は1人で「先生、これ絶対はめようとしてるよ!⋯ほらね!」「こっち気にしてたらこっち忘れた〜!」と盛り上がっています。


元々運動が苦手なのに朝土日有りのガッツリ運動部に入った為、かなりの睡魔と毎回戦うのですが、ちょいちょい笑いを誘う英語授業は眠気に負けないようです。

 

先生の個人的意見や経験も聞いてて楽しいです。

 

立場の違う他者の意見、しかも大人の意見って、意外と聞く機会無いですし、完全同意だけでなく「そういう考え方もあるんだぁ」も蓄積できて、私が与えられない視野の広がりを提供してもらえるのも嬉しいです。


英語の「単語や熟語を自力で覚えないといけない大前提」は変わらないのですが、松江塾の文法とフォニックスを定着させると、入るべき場所がイメージしやすく、音だけ思い出せればなんとなくスペルも書ける(なかなかイイ線いくので、正しいものとの差異が結構少ない)ので、「使えるようになる為に覚えないといけないパーツ」が初期より少なく、ハードルがかなり低くなっているように感じます。


兄の時と塾の方針がガラッと変わり、正直、当初は「いや、無理くない?うち松江塾と違う2学期制な上に、定期テスト内容と塾授業の範囲がズレるどころか、学年までも全く違う事になるし⋯ヤバない?学校・部活・塾⋯下手したら全てが中途半端にならん?」と娘と話していたのですが、「自学ルーティンと基礎定着を、塾授業に合わせて間に合わせられれば、結構なんとかなりそうじゃない?」という認識に現在なっています。

 

まだ見ぬ塾の進級テストは怖いですが、とりあえず我が家のベストを流動的に都度模索しつつ環境を整え続けようと思います。


2学期制の地域からの方が少ないのか、授業中のテスト結果の話とかが、どうしても3学期制の子達の内輪盛り上がりに見えちゃってちょっと寂しい事があるので、2学期制仲間が増えたら嬉しいなぁと思っています。


これからも眠気を吹っ飛ばす笑える授業とわかりやすい言語化、楽しみにしています。

 

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