もうすでに学んでいる内容が全く学年とリンクしてない。
先日は中1達が中3の数学テキストを配布されたようだし。
ということで、来年度からの中学部は
中1→中学部初級
中2→中学部中級
中3→中学部上級
と名称を変更する。
中学部初級では中学内容の基本的内容、つまり土台部分を終わらせ、最後らへんは中級に向けて実践的な公立入試問題に触れる。
ここで進級判定テストが行われ、英語数学ともに基準をクリアーした生徒とギリギリクリアーの中から希望する者が2回目の初級受講に臨む。
中学部中級に進んだ者は、本格的に長文精読や応用問題にも取り組み、事実上この中級が一般的な都道府県の公立高校入試でトップ校をねらるレベルになる。
さらに中学部上級は高校内容にも踏み込みながら、都立の自校作成問題や埼玉の学校選択、大阪のC問題にも十分対応できるようにしていく。さらに高校進学を超えて大学共通テストの問題に触れ、高校受験で燃え尽きないように先を見据えていく。
この「初級」「中級」「上級」は、通常の学年概念を完全に取っ払うことになる。
そして今年は結構多かった問い合わせとして「途中入塾できないか」というもの。
これに関しても変更を加える。
中学部初級は入塾資格はない。
誰でも入塾できる。ただし、3月頭の入塾以外は不可。
中学部中級は年度の途中でも入塾可とする。ただし英検3級、得点率90%を超えていることが条件だ。
中学部上級も年度の途中でも入塾許可とする。ただし英検準2級に得点率90%以上で合格していることを条件とする。
2級合格に関しては80%の得点率を条件とする。
英検に関して合格得点率を設定するのは、ただ合格しただけでは何の学力保証にならないためだ。
思考は続く。