ここ最近、平均すると毎日5件くらいのお問い合わせをいただいている。
新年度のことについてや、動画リクエストなどなど。
松江塾は今、生徒数が増えたので対面が1割、オンラインが9割くらいになっている。
塾講師や学校教師による性がらみの事件が明るみに出ることが、特に女の子のオンライン受講増加に繋がっている感じがよく分かる。
そりゃそうだ。
この時代、わざわざリスクを高めに行く必要もないってことだろう。
さて
そういうことを抜きにしても、オンラインでの受講というのはハード面でも負担が大きい。
それを乗り越えてでもこの授業を受けたい!
と強く思ってもらえる授業が毎回、毎分、瞬間ごとにできているかどうか。
常に「自分以上の授業を提供できる講師は日本にいない」という強い自負を持てるか否か。
身の引き締まる思いである。