もう毎日出てくるね。
京都の中学で、生徒が「これ、カメラじゃね?」と発見したことで事件が発覚。
もう生徒たち自身も身を守るために意識が変わってきているんだろう。
個室トイレに入ったら、まずカメラチェック。
着替えをするような場所では、怪しげなところをチェック
特に子供はそういう「宝探し」(宝じゃないけど・・・)に夢中になるしね。
見つけたらある意味ヒーローになれるから、そういう面では宝か・・・。
盗撮に関しては、学校よりも塾の方が圧倒的に危ないよ。
だって、塾講師になるハードルって、学校の先生になるよりも圧倒的に低いから。
大手塾なんかだと、ちょっとそういうアンテナを伸ばして見てみると
「ああ、それっぽいかも」
って感じる時、あるでしょ?
女の人ならかなりの高感度でわかるよね?
ここ数年で、松江塾のオンライン生は爆増したが、やはり女の子が一気に増えた感がある。
教育環境としてはね
そりゃ「盗撮なし」で「対面」が一番いいんだろう。
でも今、「盗撮あり」の「対面」が増えてきてるのはニュースを見てれば明らかだ。
いや、本当はもっと昔から同じようにあったのかもしれないけどね。
だったら
「オンライン」、「ちょっと臨場感ちゃ空気感、一体感は対面に劣る」、でも「盗撮リスクなし」
と
「対面」、「臨場感、空気感、一体感はオンラインに勝る」、でも「盗撮リスクあり」
と
どっちを選びますか?
という話になってくるよね。
嫌な時代になったものだ、と思うかもしれない。
でも、たとえばアメリカ。
子供を一人で外で遊ばせてはならない、っていうのが当たり前になってる。
社会が変われば、当たり前も変わる。
柔軟に対応していかないと、大切な我が子がリスクに晒される時代だ。