昨日の中1
本日の3題はこれ

見えないね笑
これは解説前に「勉強ができるようになる方法」を雑談として話してる場面。
3題を文字起こしすることこれだ。
① 私は今彼らとサッカーをして楽しんでいるところだ。
② 彼は彼女と10年間ずっとどこに住んでいますか。
③ 私は太郎よりも良い生徒でいた。
それぞれ解説してみる?
① 私は今彼らとサッカーをして楽しんでいるところだ。
まずこれ、日本語がいやらしい形に変換されてることに気づく。
私は楽しんでいるところだ
これがまず文の柱のして見える。
現在進行形かどうかは置いといて、つまり「私は楽しむ」という「は、する」が見える。
となると
何を楽しむのか?と、「は、する、を」の「を」の部分を考えてみる。
すると
「サッカーをすることを」というのが分かる。
つまり
私は、楽しむ、サッカーをすることを
という文のレギュラーメンバーが浮かび上がる。
私は 楽しむ
の部分は
I enjoy
となるが、次が気をつけなきゃいけない部分だ。
サッカーをすることを
という部分。日本語の語順はあくまでも日本語の語順ルールになってるからね。
中身を見ると
サッカーを する
つまり
英語だと
する、サッカーを
になる部分だ。
つまり
play soccer
になる。
これを
サッカーをすること
としたい。
to play soccer
もしくは
playing soccer
だよね。
enjoy
の後ろに置けるのは…
そう、動名詞だよね、
だから
I enjoy playing soccer
となる。
これで文のレギュラー陣は完成
あとは、「所ジョージ」だね。
だから
I enjoy playing soccer with them
になる。「前置詞さん」に気をつけるところだね?
さて
あとは何が足りない?
今、楽しんでいるところだ
と、現在進行形にしないといけないね。
現在進行形の作り方のルールは覚えてるよね。
その文の動詞の前に「be動詞」を書き、その文の動詞の原形に「ing」をつけるんだったよね。
そのingがついた形、つまり現在分詞がそもそも何なのか
なぜbe動詞が必要なのか
そのあたりの本質は随分前の授業で伝えたよね。
形のルールだけしか覚えてないのなら、もう一度動画を見ておこう。
ということで、答えは…
I am enjoying playing soccer with them now.
になるよね。
② 彼は彼女と10年間ずっとどこに住んでいますか。
じゃ次。
これは…
ずっと住んでいる
と、過去に始まった「住む」という行動が今も続いてるってことだから、モロに現在完了の文だね。
でもまず、文の骨組みを見ていこうか。
彼は住んでいる
っていうのが見えるわけで
He lives
これが土台だよね。
さらに、「どこに」と疑問詞を使って聞いてるわけだけど、こんなのはもう明らかにミスを誘ってる危険な文だから
原則通り「元の文」で考えるよ。
つまり
「どこに」が「ここに」と、もう分かってるって文に戻して考えよう。
つまり
彼はここに住んでいる
という文ね。
あ、ここに「彼女と」というのも入れちゃうといいかな。
もちろん、「は、する、を、所ジョージ」のルールでね。
すると
He lives here with her.
になる。
あとはこれを現在完了にすればいいんだよね?
でも、ちょっとこの先の説明は松江塾生たちだけの宝物にしてる部分だから、説明はあえて省くよ。
He has lived here with her for ten years.
となるね。
で、最後の仕上げだ。
本当は「ここに」と、住んでる場所が分かってないから「どこに?」と聞くんだよね。
そう
疑問詞のルール
あれを使うだけ。
もちろん、現在完了の疑問文だから…
って、ここもシークレットね。
答えは
Where has he lived with her for ten years?
これが正解。
最初の土台の文にルールをしっかり当てはめていけば必ず正解に辿り着けるからね。
これが「考える」ってことだからね。
③ 私は太郎よりも良い生徒でした。
いよいよ最後の文。
これは…
比較だね。
比較の文の攻略法は、もう何回も何回も何回も言ってるように
比べる前の文から作る
だよね。
つまり
「太郎」と比べてない文
私は良い生徒でした
これね。
過去になってるのも嫌だから
私は良い生徒です。
まで戻そうか。
そしたら
I am a good student.
になるね。
ここで過去形にしておこうか。
文を過去にするってことは、「その文の動詞を過去に」だよね。
その文の動詞は、「一番最初に出会う動詞」だこら…
この文の場合は「is」だよね。
これを「was」にすれば良いわけだ。
つまり
I was a good student.
になる。
さて、ここでようやく「太郎」と比べるよ。
太郎と比べて「良い」生徒なんだから、
goodのグレードが一つ上がるよね?
goodの比較級ってことだから…
そう!betterだよね。
betterって頭の中に思い浮かべると、どうしても「better than」なんていうフレーズが出てきちゃって、それに引っ張られて英文書きたくなるけど、
ルール通り考えれば、そうならないのは明らかだね?
大事なことは
比べる前の文から考える
だからね。
ということで
I was a better student.
これで
私は「より良い」生徒でした。
になる。
んで、比べる相手は最後に置くから
I was a better student than Taro.
これで正解!

実際の授業でもこんな感じで解説。
もちろん、ここに書かない納豆英文法の細かいルールなんかも授業では伝えてる。
とにかくスモールステップで。
すべて日本語でね。
この解説を終えると「やばー、もう一度比較見ておかないと」とかいう声が聞こえるんだ。
松江塾では過去の授業動画をいつでも何回でも見れるからね。

こうやって、再生回数が伸びてるやつはみんなが復習してくれてるってことで
確認すると嬉しくなるよね。