ちょっとした言葉の使い方ひとつで
人の印象は変わる。
言葉の向こう側には考えがあって、
その考えに至るまでの経験がある。
そうやって人は人として形作られていくわけだ。
食事や製品であれば、書いてはその対象「物」を見ればいいわけだ。
商品は消費者を選ばない。
しかし
個人塾は違う。
売り物が「塾長そのもの」である。
であれば、消費者も選ばれる立場にあるってことを知っておいた方がいい。
偉そう?
ええ、それで結構だ。
知り合いのすごい塾の先生たちはみんな同じ。
保護者はガンガン怒られていて
ガンガン退塾させられている。
何せそういう個人塾の塾長は、「信念の塊」であり
何年も何十年も現場で生徒や保護者を見てきたからね。
その経験から
「あ、こりゃあかんわ」
と感じる生徒や保護者に使う時間と意識がないんだよ。
その分、ちゃんとやってる子達、ちゃんとやってる保護者の人たちに時間と労力を使うわけさ。