今、来年度に向けて続々と納豆英文法の18本無料スタートのリクエストが来ていて
そろそろLINE友達登録5000人に到達するところだ。
もう限界なので一昨日スマホを新しく書い、僕はLINEアカウントを二個持ちになる!
さて、そんなことはさておき
先ほど動画を全て見てくれた保護者の方から感想LINEをいただいた。
最近増えた、お父様からの感想だ。
ブログ転載の許可をいただいたので、そのままコピペする。
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おはようございます
時間がかかってしまいましたが、動画を全て観させていただきました
拙い文章で申し訳ありませんが、感じたことを書かせていただきます
まず、真島先生の印象について
ブログの厳しめの文章からは想像していなかったのですが、笑顔が素敵な先生でした
次に授業動画を観ての感想
動画を観た人は必ず感じると思うのですが、
英語はルールが明確な言語である(先生の受け売り)のに、なぜ学校ではその基本的なルールを教えないのかという疑問です
単語の読み方しても語順についても、先生の授業のように教わった記憶はありません
学生のころ何となく覚えさせられた文法が、先生の授業を聞いて今更ながら明確になった印象です
また、
授業がロールプレイングゲームのように、徐々にステップアップしていく感じが私にはとても楽しく、そして何度も繰り返してbe動詞の文と一般動詞の文を説明してもらえるので、絶対に頭に定着するなぁと感じました
レベルが上がっていく今後の授業でも、きっとこの様な感じで進んでいくのでしょうね
あと、
笑いがなく淡々と進んでいく授業ではなく、生徒たちをひきつける雑談(話術)もとても楽しく、雑談から授業に戻る切り替えも見事でしたし、そんな中でも授業の内容は充実で感心してばかりでした
授業に集中していない生徒に対して双眼鏡をのぞくしぐさをされたとき、周りの生徒は笑ってますが、本人にとっては恐怖以外の何ものでもないですね(笑)
先生が目をみて授業を聞くことを大事にしていることが良く分かりました
ところてんの話も入学したばかりの生徒には厳しく感じたかもしれませんが、とても必要なことだと感じました
親としては来年の中学1年から受けさせたいのですが、後は娘がやりたいと感じるかどうかです
動画も夏休み中に全て観るように話をしています
思いつくままダラダラと書いてしまいましたが、先生が生徒を上のレベルに引き上げたいという熱意がこもった動画を送っていただき、本当にありがとうございました
私自身もとても勉強になりました
それでは失礼いたします

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非常に端的に核心をついた感想をいただき、嬉しい限りである。
文中にあるように、僕も思う。
いつも思う。
なぜ、学校があのように教えないのか、だ。
少なくとも公教育は、指導教科の「原理原則の根本」を教えることがその存在意義ではないのか。
英語は確かにコミュニケーション「ツール」である。
だからツールとして、つまり実学として教えるべきだ、という筋は分かる。
しかし日本語と英語の根本的差異に目を向ければ
限られた時間の中でツールとして習得できるかどうか、現実にはかなり不可能に近いなんてことは分かりそうなものである。
英語教育の最終目的は2つ。
まず、論文に限らず文字化された情報の意味を認識できること。
今のなった時代、SNS時代であればなおさらだ。
そして次、コミュニケーションができること。
これに関しては度々書いているが、文法が結構崩れてしまっても問題はない。
日本人同士のコミュニケーションに意識を向ければ分かるだろう。
ねえ
ん?
これのこと?
そうそう、それ
わかった、ありがと
んー
これで会話は過不足なく通じる。
コミュニケーションにおいては、言葉は表情や身振り手振り、媒介物、雰囲気
そういうものの中の一部でしかないのだから。
まず小中高校生に必要な力は何か。
コミュニケーションか?
オンラインゲームで世界中の人たちとボイスチャットしながらゲームしてもらいたい?
今できるコミュニケーションってそんなもんだろう。
それを目的としているのなら問題ないが
おそらく子供の英語に意識と時間、お金と労力を向ける人たちは
高校入試
大学入試
なはずだ。
であれば、大事なのは原理原則、ルールの正確な理解と定着だ。
松江塾の英語
納豆英文法
その進んでいる方向性、やっている授業は間違ってないと再確認できた。
この感想はとてもありがたい。