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【英語難民】知識の外壁が見えない世界で歩く手段すら見つけられない

 

国語

数学

英語

理科

社会

 

この5科目で、苦手になるともう何も前に進めなくなる科目って何だろうという話だ。

 

まず国語はないだろう。

 

日本語ネイティブの子達にとって、何も前に進めない、ということはまずない。

 

そして数学。

 

高校受験に話を絞れば、計算問題や各大問の(1)あたりは何とかなる。

 

理科や社会だって日本語で書かれた教科書は読んで理解ができ、知識が入っているものだってある。

 

じゃあ英語はどうだ?って話だ。

 

今、マジ魔単語を授業前にフリップに書き

 

その場にいる大学生達にサッと見せて軽く意味を言ってもらうことにしているのだが

 

その瞬間の彼らの顔はいつも同じだ。

 

不安

 

そうな顔なのよ。

 

もう恒例行事みたいになってるから、ニヤニヤしてるけど

 

忘れてしまっているだろう単語達を前に

 

何とも言えない顔をする。

 

これなんだよな。

 

英語って、とにかく忘却との戦いなんだ。

 

そしてその忘却具合が自分でも分かりにくい。

 

そして、100%何一つ分からない単語がない状態で読める文など経験上存在しない。

 

長文を読み進めていく時は常に不安。

 

この先分からない単語が出てこないかどうか。

 

てか、この状況なら英語はかなり得意だという自覚があるはずなんだ。

 

英語が苦手な子は、ほぼ一文目か二文目で分からない単語が複数登場し、

 

早速、帆も櫂も風もない状態で大海原に出たようなもんだ。

 

何も分からない

 

そう、こうなる可能性が一番高いのが英語なのよね。

 

かなり高偏差値帯の中高一貫校の子でも

 

英語だけが壊滅的で、と相談してくる人は

 

実はかなり多いんだ。

 

覚えれば何とかなる

 

という学び方でスタートするものの、

 

あっという間に陸地の見えない大海原の真ん中に突き落とされる感じになるんだろう。

 

そういう子達が早く納豆英文法に出会ってくれるといい。

 

ものすごーくシンプルに

 

軽ーく簡単に基礎の部分がクリアーになるから。

 

そしたらあっという間に英語の世界が明るく見えるようになる。

 

あのね

 

海の中に養殖の柵を作るイメージだ。

 

海の中に浮かんでるんだけど、常に外壁が見える状態。

 

360度見えてる感じ。

 

そしてその外壁を少しずつ広げていく。

 

常に自分がいる範囲が見えてる安心感

 

どう?

 

その外壁の外側は、時には大荒れの時もあるだろうが

 

内側は常に凪である。

 

そうやって松江塾の子達は英語の基礎を安心感と共に学ぶ。

 

幼児用プールから始まって、

 

浅い子供用プールに。

 

そして25メートルプールへ。

 

そんなイメージでも良いだろう。

 

言語はネイティブにとってだって外壁が全て見えてるわけじゃない。

 

日本人にとっての日本語だってそうだ。

 

読めない漢字はあるし、意味の分からない言葉もある。

 

他言語ならなおさらだよね。

 

さて

 

月曜日だ。

 

小6だね。

 

名詞の複数形まで来てるから、疑問詞のhow manyを学ぶところから。

 

そして、三単現のsに突入。

 

この1年間で中学英文法を学び終えないといけないから、学ぶことの取捨選択と順番は大胆に変えていく。

 

実は英語崩壊してる高校生とかが受けてくれると一番大復活させてあげられる授業だと思うんだ。