月曜日の朝にセットされるアプリのダッシュボードテスト。
同じものだけを何度も連続で受けることはできない。
必ず全てを回転させる。
そうやって1週間、知識を脳内通過させる。
勉強というよりもゲームとしてね。
そして日曜日の早朝、アプリのカレンダーの下に「テスト」が浮かび上がる。
土曜日まではなかったのに。
そのテストは時間制限ありの50問、一発勝負のテストだ。
100点なら100ポイントゲット!
受けた子達の全員の結果が即ランキング化される。
スマホが苦手、とか
ゲーム的なものに対する反応が鈍くて・・・
とか、もうこれからの世の中では通用しない。
この高速移動時代に、「乗り物全般、苦手なので自分は歩いて行きます。先に行って待っててください。」なんて通用しないでしょ?
「じゃあ、先に行ってるね。申し訳ないけど、あなたが来るまで待ってはいられないから。」
でおしまいである。
LINEが苦手
オンラインが苦手
今はまだ「過渡期」ということで許されていると実感するかもしれない
でもこういうテクノロジーって、受け入れられない人は、
ただ、置いていかれるだけの人
になるんだ。
そしてそうやって置いてかれることは、そのまま「経済的不利益」に直結する。
好き嫌いの話じゃない。
もう、そういう時代、そういう世の中ってことなんだ。
さあ、小学生の週テストの実装もそろそろだ。
そこから細かい修正をし、小学部全学年にアナウンスだ。