法学部だろうが、医学部だろうが、文学部だろうが、薬学部だろうが
その先に進む扉を開けるための試験には、必ず英語がある。
それを人生の中で使うか使わないかなんて関係ない。
大学入学後に一瞬で大量の単語を忘れていくことになろうが
そんなことも一切関係がない。
とにかく、今の日本では大学という扉をこじ開けるには、どうしたって英語からは逃げられないのだ。
今の日本の英語教育を遡れば、明治維新にまで遡る。
鎖国から解き放たれ、諸外国と日本を隔てるものがなくなった時
日本語という、地球上にある数多の言語の中でも特殊な文法構造と文字を持つ言語が
英語やフランス語、ドイツ語といった共通の祖先をもつ言語達と出会うことになったのだ。
少し英語を学べば誰だって分かるはずだ。
そのあまりの違いに。
同じ「地球上の言語」だといういうことは理解できるだろうが
それでも僕らの日本語とは何もかもが違うのだ。
それを日本の子供達が「教科」として学び、それによって開けられる扉が決められてしまう現実。
話せるかどうかは、実は全く関係がない。
試験で高得点が取れるかどうか
今も昔も変わらないんだ。
今、松江塾で英語を学ぶ子達の大半が学校の通知表の評定は「5」である。
中には「4」の子達もいるが、いずれしっかりと「5」を取れるようになるだろう。
まずとにかく、徹底的に「試験で点が取れる」という状態にしていくこと。
これこそが大事。
そのためにはまずフォニックスと英文法だ。
日本語と何もかも違う、ということを自分の脳みそで知り、理解すること。
そしてその単語と文法で書かれた文章を読むノウハウを身につける。
その中で、「単語が分からないと何もできない」ということに気づき、単語をコツコツと増やす。
これからも松江塾は「まず英語」を旗印に突き進む。