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【真島の取説】僕は「生徒」を辞めさせない

 

いや、嘘だ。

 

過去に数人いた。

 

あまりにも素行が悪く、授業内ではコントロールできても休み時間とかヤバかった子。

 

特に性的な方面で他の生徒に怖い思いをさせたりしたりする場合だったかな。

 

おそらく記憶に残っているのは…3人。

 

30年間で3人。

 

理由をはっきり伝えた時もあったし、少しボカした時もあった。

 

ここ最近は本当にしっかりした子達ばかり入ってきてくれるから

 

そんなことももうかなり長い期間ないがね。

 

その「ヤバい」線引きの感覚は塾運営の生命線でもあるから、かなり神経質になるが

 

しばらくないからと言って油断は禁物ね。

 

 

さて

 

 

話を進めよう。

 

僕は「生徒」を辞めさせることはない。

 

例えば宿題をやってこない、とか

 

テストの点が悪いとか

 

そういうことはいずれ改善することも多いし、

 

そもそも勉強には向き不向き、得意科目苦手科目があるわけで。

 

ただ、みんなが頑張る環境にいて、少しでも刺激を受けることは誰にだってプラスになると思うから。

 

だからその「生徒」を見て辞めさせることはない。

 

じゃ何をもって誰を辞めさせるか。

 

 

「親」である。

 

 

 

これはみんな自覚があると思うが、親は我が子可愛さ、我が子のためを思って自分の意思を持って動く。

 

多くの場合、それが正解で正義だと思いながら。

 

夫婦で話し合うこともあるだろう。

 

本を読んだり、ネットから情報を得たりすることもあるだろう。

 

そして総合的に判断して選択、決断、行動をとる。

 

 

だから自分は間違っていないと思う。

 

間違ってると思って行動してるとしたら、それはやべー奴だ。

 

そしてその動機の根源が「我が子のため」であればなおさら思いも行動も圧が強くなる。

 

でもね、その圧はいつでも四方八方に出しまくるわけじゃない。

 

我が子を守るためだから

 

その武器は鋭く、力を込めて対象を絞る。

 

多くの場合、それは学校の先生ってことになると思う。

 

我が子が選ばられる立場にあるような場合、例えばチームのコーチや監督などにそれが向くことは少ないのでは?とも思う。

 

さて、もうお分かりだろう。

 

僕は、僕に何かしらの「刃」を向ける人が嫌いだ。

 

そりゃ誰だってそう。

 

世の中、みんなそうやって自分の安全領域を守りながら生きてるわけでね。

 

そしてその刃が我が子に向かったと感じられれば、それはそれは敵意剥き出しになるんだろう。

 

僕にとって松江塾はまさに我が子同然。

 

大事に大事に30年間育ててきたわけだから。

 

その松江塾に対し

 

「作問や解答のミスが多い」

 

とか言われてもね…

 

それ以外の何かでもそうよ。

 

僕は松江塾を常に最善であるように動かし、変えていってる。

 

24時間365日

 

ずーっとだ。

 

そりゃ僕は1人しかいないから、その意識がどこに向くかの軽重はある。

 

でも、なんだかんだでグニョグニョ動かしてるんだ。

 

最善、のために。

 

1人の親にとっては我が子が取り組んでるものしか目に入らないだろうが

 

実際に毎日動いてる松江塾からは膨大な量の問題や解答、連絡が全学年に飛んでいってるわけでね。

 

ミスは起きる。

 

そしてハイスペック大学生たちの目を通したダブルチェック、トリプルチェックもすり抜ける時はある。

 

TOYOTAだってリコールがあるんだよ?

 

しかも、とんでもない台数にね。

 

あの巨大企業だって、個人情報漏洩が日常的に起きる。

 

 

だからと言って、それを良しとしてるわけじゃない。

 

 

当たり前だ。

 

みんなどの企業だって常にチェックし、最善を求めて動いてる。

 

それでもミスは起きる。

 

必ず起きる。

 

 

なんなら、代わりにやってみる?

 

 

って話だ。

 

 

まあ、良い。

 

 

個別具体的に誰に向けて書いてるわけでもないから。

 

 

とにかく

 

 

僕は前に進んでいる。

 

 

その「前」とは、「生徒のために最善」である。

 

その僕を止めようとするのはまあ百歩譲ってありだとしよう。

 

その時々でいろんなケースがあるから。

 

しかし

 

刃を向けることは避けてほしい。

 

 

その刃を向けたとて、僕の「僕なりの最善」は変わらない。

 

 

松江塾の教育に魅力を感じてくれているからこそ、自分の言葉の刃で改善したくなるのかもしれないが

 

それは、僕にとっては僕を傷つける「刃」にしか思えないから。

 

普通の組織であれば、それは向けられたその人個人が吸収し、我慢するんだろう。

 

そして中には耐えられず辞めていくんだろう。

 

組織がことを荒立てたくないからルール変更を受け入れることだってあるんだろうね。

 

でも、松江塾は違う。

 

いや、僕個人は違うんだ。

 

 

その向けられた刃、傷つけられた身体と記憶はずっと残る。

 

「え?傷つけてませんけど?」

 

って言うのは、セクハラやモラハラと同じ理屈ね。

 

傷つけた方は無自覚、無意識、なんなら自分が正義。

 

でも、傷つけられた方は忘れないのよ。

 

 

まあ、これは鶏が先が卵が先かって話にもなるからここまでにしよう。

 

 

とにかく

 

 

僕に刃を向けないでほしい。

 

 

僕は言われなくても「生徒全員にとって最善」を自分の人生の全ての時間を使って考えて、即行動してるから。

 

これはどの塾や予備校、先生にも負けない自負があるから。

 

荒波を先頭切って進む時、

 

ほんの少しの波で船は影響を受ける。

 

その度にそれを微調整するのは、目的に向かって前に進みながら

 

数メートル先の海の様子を注視する僕にとっては

 

想定外

 

 

なのよ。

 

 

メンタルは鋼だと自覚してるんだがね

 

 

この「微調整」に関しては本当に神経使うから。