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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供の心を折るのは誰か

 

人は、自分で自分の心を折ることはない。

 

折るのはすべて「外的な要因」である。

 

それは仕事であり、勉強であり、受験であり、ノルマであり、

 

それは上司であり、先輩であり、教師であり、親であり。

 

その外的な要因がその子の能力や気持ちのキャパを超えた時

 

そしてそれが一定時間続いたとき

 

 

ポキッ

 

という音と共に心が折れるのだ。

 

 

脱力

 

諦め

 

絶望

 

 

そう言い換えてもいいだろう。

 

 

 

僕が「自分でやりなさい」と言い続けるのは

 

 

人は適度に手を抜くことで自分の心を守れるのであり

 

その機会を見つける逃げ道を作るためでもある。

 

 

受験や定期テストというもので

 

子供たちには十分に圧がかかっている。

 

それをそれ以上に強めても

 

良いことはない

 

 

のである。