川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「英語学習を通して思考力を鍛えないのはもったいない」と分かるLINEがこちら。

 

 

 

いま、追いつきコースでどんどん納豆英文法を学んでいる方からの感想が届いた!

 

まさか僕の授業が「落語」と重なる!とは!!

 

しかし、感想の一番大切なところはそこではない。

 

英語学習、しかもかなり初期段階から「思考力」を鍛えられることに気づかれている点だ。

 

英語は言語だから、「慣れ」の要素は大きい。

 

しかし

 

慣れるための膨大な時間は現実的には取ることが難しい。

 

週に1回や2回、各60分なんていうレッスンではとてもとても「慣れ」は不可能。

 

毎日3時間使ったとしても、起きている時間約16時間のうちのたった2割だ。

 

だから松江塾は思い切って視点を変えた。

 

英語はツールだから、そのうちその気になれば習得可能。

 

それより大事なのは

 

英語学習を通じて根本的な頭の良さ、賢さを構築すること

 

ではないか、と。

 

 

英語は日本語よりも仕組みが明確であり、固い。

 

その仕組みを知り、理由を知ることで「納得」がある。

 

納得があった上で定着すれば、それを使ってみたくなる。

 

そこにを「自学しなさい」という仕組みがあれば…

 

 

これが今の松江塾。

 

 

 

そんな松江塾の授業を親子で受けてもらった感想全文がこちら。

 

 

掲載を快諾いただいたので大切なところを赤くしてみた。

 

 

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こんにちは。


やっと最初にいただいた動画を終えられました。


貴重な機会をいただき、本当に感謝しています。

 

ブログで紹介されている感想のように上手には書けないのですが、私なりに書いてみたいと思います。

 

元々はラジオ講座で聞き取れない、発音できない単語が多く、娘が挫けそうだったので、フォニクス動画をリクエストしました。


 私が家事をしている間に娘が動画に取り組んでいるので、私はすべての授業を集中して聞いているわけではないのですが、それでも素晴らしいのがわかりました。


 まず娘が授業に夢中になっている。

 

録画だし、スマホの小さな画面なのに、教室にいて授業を受けているような感覚でした。

 

先生の雑談に笑い、説明に疑問がわいて、「これってこうじゃないの?」なんてつぶやくと、同じタイミングでクラスの生徒さんから同じ質問が出て、先生が答えてくれる。

 

後ろから娘を見ていて不思議な感覚でした。


そして、娘に授業の内容が染み込んでいく。

 

最初のアルファベット、やはり娘も「こんなの誰でもできるよ」と、なめてかかってました。

 

でも、一字一字「うとぅくてぃく」書くことの大変さ、大切さを感じ取り、それはそれは丁寧に取り組んでいました。


「orange」なんて他の先生なら「この単語の読み方はこうだよ。僕に続いて発音してね」で3回くらい発音しておしまいだと思うんです。

 

でも、真島先生は「この文字だとこの発音とあの発音があるからこういう組み合わせもあるよね」と生徒と一緒に推測していきます。

 

そうすると授業を終えたあとも身の回りにある単語をフォニクスを駆使して読もうとするんです。

 

もちろん一発で正解しないことも多いです。それでも「こうかな?それともこうかな?」とドンドンチャレンジしてしていきます。英語なのにこういう思考をさせるのか、こんなに考えさせるから、自分でできるようになるのか、と納得しました。

 

 

当初の目的も達成できそうです。ラジオ講座の聞き取りもしやすくなり、私に発音を聞くことも減りました。娘の読めないことへのイライラ、負担感もなくなりつつあります。

 

 ここからは私の授業の感想というか、雑感ですが…


 先生も他の方もおっしゃるとおり、基礎を身につける事を大切にしているなと思いました。


 昔読んだ、東大から世界でも3本の指に入る外資コンサルティング会社に入った方のインタビューを思い出しました。

 

外資といえば帰国子女が多い方と思われるが、あまりいない。

 

自分も大学の卒業旅行が初めての海外。英語独特の言い回しはその都度覚えればなんとかなる。

 

それよりもきちんと文法を身に着けたり、英語長文を読めて内容を、理解できたり、日本語でも論理的に考える力、相手のために何ができるかを考える力を身に着けたほうが良い。

 

受験英語も役に立つ。それができれば外資でも帰国子女でなくても活躍できる、といった話でした。

 

きっと松江塾で学ぶとこういう力が身につくんだろうな、と思いました。


 少し話がズレますが、真島先生の、余談が多い、子どもに合わせる、でも引き込む、この感覚、どこかで感じたような…やっと気づきました。

 

落語です!

 

それも枕が絶品と言われた柳家小三治師匠!落語もいくつもの話を覚えて、高座で枕で客のノリを感じてネタを変えていく。

 

先生の授業も一緒ですよね。 

 

素晴らしい授業に出会えて良かったです。

 

娘は少し飽きっぽいところがあるので、いつまで続けられるか不安ではあるのですが、真島先生と一緒に勉強に取り組めたら、と思っています。

 

そして次の分の動画をお願いいたします。当初、今年度中に本科コースへの合流を目指していたのですが、追いつくのが難しそうなので、今年度はオンデマンドで英語、算数の追いつきコースで頑張りたいと思います。

 

算数の追いつきコースもやりたいのですが、真島先生から動画をいただくことになりますか?


それともアキラ先生にお願いしたほうがいいでしょうか?

 

よろしくお願いいたします。


長文駄文失礼しました。

 

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全てとは言わないが、英語で躓いてしまう子達は

 

「そういう言い方だから繰り返して覚えてね」

 

という声かけに日々直面している。

 

確かに言語とはそういうものである。

 

「七夕」を「たなばた」と読むことに理由や理屈はない。

 

 

そういうもの

 

だからだ。

 

 

しかし

 

そもそも知的好奇心に溢れた年代の子には

 

これは苦痛だ。

 

 

大人の学習者のように必要に迫られているわけでもないし。

 

 

だからこそ、「とにかく覚えて!」の前に「こういう仕組みなんだ」「こういう理由があるからだよ」ということを丁寧に説明。

 

もちろん、楽しく笑いながら取り組むことで何倍も染み込みやすくなる。

 

分かれば楽しい。

 

楽しいから染み込む。

 

自分のものになったら使ってみたくなる。

 

 

知識の根幹って、そういうものだと思うんだ。

 

 

もちろん、この方が見た納豆フォニックス、納豆英文法の動画はいつでも送ります。

 

 

 

公式ホームページからお問い合わせくださいね。