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松江塾代表真島による何でもブログ!

「そんなに賢くない!」という子の育て方

 

なし子動画が最速で400回再生を超えた。

 

 

 

さて

 

我が娘、語彙力なし子

 

その成長を振り返りながら、題名にも書いたように「あら?うちの子はそんなに賢くないかも…」と感じた場合の子育て論を。

 

まず動画を見た方は分かるはずだが

 

なし子からは「知性」や「賢さ」はそれほど感じないはずだ。

 

我が天使な奥様とよく話題に上がるが

 

「なし子はうちら夫婦のところに生まれて来なかったら、偏差値40もいってなかったよね」

 

これ、本当にそう。

 

おそらく運動神経や芸術的才能のように

 

持って生まれたもの

 

というものにはある程度の個人差はある。

 

これは本当にある

 

と思う。

 

そのことに気づいたのは、なし子が小1か小2くらいだっただろうか。

 

我が天使がその学年の時のゲラおと同じ問題集をやらせていた時のこと。

 

 

なんか、ちょっと遅い

 

なんか、ちょっと弱い

 

なんか、オブラートに包まれているような雰囲気がある。

 

その「なんか」について、当時はたくさん話し合った。

 

どうすればオブラートが取り除かれるか。

 

読み聞かせも、普段のたくさんの会話も、いろんなところへのお散歩も

 

第一子であるゲラおほどではないにしろたっぷりやってきたのに。

 

 

そして小3で方針転換

 

 

「なし子は基礎を固めよう」

 

 

と。

 

 

いわゆる難問系はやらずに基礎基本の徹底。

 

先取りはあまりせず。

 

 

実はこれ、かなり大事なことで、比較対象としてキレッキレのゲラおがいたからこそできた方針転換だったと思う。

 

もしゲラおがいなければ、あのまま難問ばかり無理やり取り組ませようとしていたはずなんだよね。

 

そしたらその後のなし子の学力的成長は違った道を通ったはずなんだ。

 

 

 

そしてほぼ同時に始めたミニバスで

 

周りが「はやっ!!」という足の速さ。

 

 

なるほど、この子はこっちなのか…

 

 

と確認。

 

 

小5から松江塾入塾。

 

 

基礎基本の徹底とペナテストでの踏み固めは、なし子にはピッタリだった。

 

塾内のランキングテストではほぼ毎回トップだったゲラおに対し、

 

なし子はいつも2位。それも、極めて人数の少ない中での2位。

 

やはりそこでも「なんか」はついてきたよね。

 

 

でも、基礎固めに徹したことで、なし子の中にプライドポイントは形成された。

 

 

そして中学入学。

 

動画の中でなし子も言っている通り、

 

「中学の勉強は簡単だったから」

「松江塾はただただ楽しかった記憶しかない」

 

まさにこれが全て。

 

ほぼ毎日の塾が楽しく、そして基礎基本の徹底理解と定着。

 

それだけで中学の勉強は「簡単」なんだってこと。

 

 

そして定期テストではたった1回だけだったけど、学年1位✨

 

でも、北辰偏差値は想像通りそれほど高くは出ず。

 

65前後をうろうろ。

 

それでも、塾内では10番あたりにはいて、

 

トップ公立も目指せる位置にはいた。

 

 

内申もそこそこ高かったしね。

 

しかし、中3の時にたくさん話し合って

 

 

「勉強は嫌い」

 

 

と断言。

 

 

そして

 

「高校はどこでも楽しくやれる」

 

と珍しく自分の意見を言ってきたんだ。

 

 

あとは動画にある通り。

 

 

ゆるゆると楽しく高校生活を送り、

 

人生で損をすることのない学歴を手にしたんだ。

 

 

 

 

 

長くなったね。

 

そろそろまとめよう。

 

 

 

「うちの子はそこまでキレッキレではないな」

 

と感じたら、とにかく細分化した基礎基本の徹底と反復。

 

 

できないものはできない!と切る。

 

 

身体が小さい子にパレーボールを無理やり頑張らせるよりも

 

体格の差が出にくい種目に変更!

 

というイメージで。

 

 

 

 

そこで無理をすると、結果的に伸びないからね。

 

 

 

 

 

キレッキレの子も基礎基本を叩き込むこと。

 

基礎基本を手にしたキレッキレの子は、「あとは自分のやりたいようにやりなー」で自学力爆発。

 

 

そうじゃない子は基礎基本の反復で途中までプライドポイントに包まれて育てる。

 

基礎基本さえできてしまえば、実はそこそこなんとか上手くいく!

 

 

 

 

全くタイプの違う2人を育ててきて、今僕が言えることはこんな感じ。

 

 

そして何よりも、動画のように普通に家族で楽しく会話ができる環境を作ること!

 

 

だね。