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松江塾代表真島による何でもブログ!

塾なし云々


例えば高校受験

勉強内容そのものの指導は多分誰でもできる。

分かりやすいか分かりにくいかの若干の差はあれど、ね。

ではどうして塾に行くのか

それはね

親が家で勉強を教える時にはね、

勉強指導そのもの以外の余計な要素が多すぎるんだよ

家庭の日常の中で、波風は多かれ少なかれ立つでしょう?

その波風は子供の勉強スケジュールや勉強内容に触れる話の時に

少なからず影響するよね?


例えば今日、食事の後で食器をかたさなかった、とか

 

靴を脱ぎっぱなしにした、とか

 

風呂が長い、とか

 

そういう小さなイライラの積み重ねって、

 

子供の勉強の進捗チェックの時に爆発しない?

 

高校受験は思春期とモロに重なるんだ。

 

まだ今は差し掛かった最初のほうだとすれば、親の言うことはなんとなく聞く。

 

特に新中1や新小6あたりはまだまだ規範意識も高く、親の言うことには従う傾向が強いからね。

 

でも、中1、中2…

 

そうやって学年が上がっていくと、

 

小さな波風がいつの間にか大波暴風雨になるんだよね。

 

 

塾は、そういった家庭内の波風から子供を切り離す。

 

勉強の世界や勉強環境のみに浸れる環境で、ね。

 

 

これが自学の第一歩。