塾の先生なんてものはね、
自分の学力を上げるために「一方的」に利用すればいいんだよ。
分からないことがあれば質問し、
添削して欲しいものは送りつけ、
報告したいものは報告し、
アドバイス欲しければ求めて、
そして目的を果たせれば卒業と別れ。
んで、次の目標に向かって自分の足で歩いていけばいい。
長い長い君の人生
その途中に、ちょこんと存在するのが僕ら塾の先生なんだ。
んー
アプリみたいなものかな。
その時は便利で重宝するアプリだって、
未来永劫、ずーっと使うわけじゃないよね?
アプリ自体に便利な機能が追加されたって、
今の自分にはもう必要ないって場合だってあるよね?
でも、必要なうちは徹底的に使い倒すじゃない。
塾や塾の先生ってのは、それと同じなんじゃないかなー。