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松江塾代表真島による何でもブログ!

具体的にシミュレーションしてみる

 

来年度の教科書改訂に関して、ガチでシミュレーションをしていく。

 

これはほぼ完全な備忘録というか、思考の整理用の記事なので

 

興味のある人は少ないかもしれないね。

 

塾の先生とかは多少興味があるかもしれないが・・・

 

読む人のことは意識しないで書くので、文章としてはめちゃくちゃ。

 

メモ書きみたいなもんだと思って欲しい。

 

では、読者のみなさん、さようなら・・・笑

 

 

 

 

中1

 

1.中学校英語を始めよう(小学校英語の復習)

 

まず、この最初の単元がえぐい。

 

だって、小6の最後までに助動詞や過去形、不定詞まで扱ってる状態なのに。

 

2.アルファベットを確かめよう(音と文字の関係)

 

ここも意味不明。小学校の英語を全否定?なかったことにする?

 

でもフォニックスを扱うのは良い。

 

しかしここに時間を割く学校は少ないだろう。

 

3.友達を作ろう(be動詞・肯定・否定・疑問・Where)

 

おそらくこのprogram1が4月末あたりになるだろうか。

 

ここで疑問詞のwhere が出てくるということは

 

その前段階として前置詞の理解がしっかりとないと無理。

 

You are from New York.

 

あなたは / です / ニューヨークから)

 

この「ニューヨーク」が不明な場合、「どこから?」と聞くことになる。

 

場所を尋ねる疑問詞はwhere。疑問詞は文頭に出す。

 

そして、どこからなの?と相手に聞くわけだから

 

その後に疑問文をつなげる。

 

ふむ

 

アルファベットの学習から数週間の間に

 

be動詞の文の語順が日本文とはまるで違うということを定着させる。

 

I am 

You are

He is

 

というフレーズ暗記で乗り越えたらアウト。

 

 

構造と仕組みをガッチリ反復。

 

さらにそこから「be動詞の文」という巨大な概念を刷り込む。

 

 

そして

 

be動詞の文の疑問文、否定文の作り方のルールと

 

ニャーニャーの法則を鬼反復。

 

ここで絶対に1人も脱落者を出さない。

 

「ルール」というものが存在し、それを徹底的に守るということを理解させる。

 

 

ある程度英語を学んできている子達でも

 

Yes, I am.

Yes, I do.

 

この違いが何なのかを理解していない子がめちゃくちゃ多い。

 

 

フレーズ学習からの離脱を明確にわからせる。

 

 

 

4.1ーBの生徒達(一般動詞・肯定・疑問・否定・When)

 

ここまでが1学期の中間テスト範囲か。

 

もしここまでが範囲であれば

 

これまでのように最初の英語の平均点が80点台、70点台ということはないだろう。

 

 

小学校の英語ではフレーズ反復が限界だろうから

 

この時点でアルファベットをしっかり学んでから1ヶ月半。

 

この段階で

 

 

I am Takeshi.

Are you Yuki?

Yes, I am.   No, I'm not.

I am not a baseball fan.

Where are you from?

I'm from New York.

I play the piano.

Do you have many friends?

Yes, I do.   No, I don't.

When do you study English?

I study math on Saturdays.

I don't play tennis on Sunday.

 

 

これらの文章を「ルール」が分かった上で身についていないといけない・・・

 

 

 

 

 

 

3月初旬

 

アルファベット、ぶっちゃけ「L」「M」「N」を正確に言えない子もいるだろう。

 

もしくは不安に感じている子だっている。

 

それが現状。

 

アルファベットをくそ丁寧に書けるようになるまで課題の提出

 

これは画像提出の課題を多く。

 

フォニックスの1文字シリーズ、2文字シリーズの定着。

 

これについては動画を事前に見てもらい、なるべく早く仕上げたい。

 

しかし

 

ここで音と文字がピタリと一致し、新出の英単語を読む楽しさやチャレンジ精神が生まれないと

 

ずーっと英語が不安なまま進むことになる。

 

 

最低でも6時間と授業時間は欲しい。3日間か・・・

 

いけるな。

 

 

初めまして新松江っ子!!というスタートから1週間、合計10時間の授業時間があれば

 

この段階をクリアーできるかな。

 

3月中旬

 

日本語と英語の文語順の違いを日本語のまま指導

 

ここでbe動詞と一般動詞の世界を伝える。

 

あくまでも日本語のまま。

 

語順の理解を徹底。

 

中学3年間で学ぶ文章の大部分を日本語のまま英語の語順に並べ替える授業

 

この段階で、3年間の「森」を見せる。

 

たいして難しい文章はないんだよ、と分かってもらう。

 

でも英語が一番差がつく教科だよ、と。

 

 

ここまでで春期講習に突入。

 

 

春期講習はbe動詞の文、一般動詞の文に特化。

 

ここで疑問詞を混ぜると絶対にアウト。

 

教科書準拠のテキストの順番は無視。

 

間違ってもフレーズの復唱で分かった気にさせないこと。