4学年合同のバトルテスト

これね。
これで50点以下の生徒は、再学習のためのオープンチャットを作り、入ってもらった。
最初の最初から動画を見てもらい、そこにメッセージやらプリントファイルやらを貼り付け
最初から学習してもらっている。
このお盆を利用してね。
送ったメッセージは
今回のテストで結果が出ない生徒は、以下のどこかの段階で「理解」「腑に落ちる」ということをしていません。どこが今の自分の立ち位置なのかを確認です。
①アルファベットの読み書きができない。
②フォニックスが理解できていない。
③フォニックスを使いこなせない。
④英語と日本語は語順や単語間のスペースなどに違いがあることを理解していない。
⑤英文には種類しかないということを理解していない。
⑥日本文をその2種類の語順に並べ替えられない。
⑦それぞれが「be動詞の文」「一般動詞の文」だということを理解していない。
⑧be動詞の文の疑問文、否定文、答え方がわからない。
⑨一般動詞の文の疑問文、否定文、答え方がわからない。
⑩助動詞が何なのかを理解しておらず、すでに完成した⑦の文の正しい場所に入れられない。
11。助動詞の文の疑問文、否定文が作れず、答えの文も書けない。
12。疑問詞が何なのかを理解していない。
13。疑問文を使った文の作り方のルールを理解していない。
とか、
英語ができなくなっている子は
「犬」という日本語を「dog」に変えることが正解だというのと同じように、
日本文をすぐに英語にすることが正解だと思っています。
しかし、日本語と英語はあまりにもかけ離れた言語、文法構造なので、
すぐに英語にできるのは「犬→dog」と同じように覚えているもののみです。
「おはよう」→「Good morning」
「元気ですか」→「How are you?」
こういうフレーズを暗記する勉強から英語学習が始まる環境にいると、
どうしても「覚える」→「知ってる」→「だからできる」というルートをたどりがちです。
しかし
それで対応できるのは、超初歩の挨拶と自己紹介くらいです。
英語に直すのは、最後の最後です。初学の段階では英語なんて書けなくても言えなくても大丈夫です。
まず日本語のまま英語の語順に直すこと。言葉の塊の間にスペースを入れること。
これができることが絶対に「英語ができるようになる正しい道」です。
これまで何かしらの英語学習をさせてきてしまい、覚えているフレーズに頼っている子は全て忘れさせるくらいのつもりで進ませてください。
とか、こんなメッセージだ。
さあ
次は・・・・