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松江塾代表真島による何でもブログ!

指定校推薦枠の多い私立高校に行くのなら

 

連日、松江塾中3保護者の方々から

 

指定校推薦についての質問や相談が来ている。

 

中学生やその保護者にとって

 

大学入試って

 

まだ先だから…

 

という感覚が強いもんだよね。

 

しかし

 

さすが松江塾保護者である。

 

「高校入試は通過点」

 

このことを、もしかしたら僕以上に分かっている人が本当に多くなってきた。

 

まあ、まさにその通りだから

 

ちゃんと想像すれば気がつく人も増えるってことだよね。

 

でも、あまり増えてもらっても困るな

 

「高校に合格すること」だけを目的にして

 

ドーピング塾に大金を課金して

 

せっせと我が子の能動力を削ぎ落とす人達がいないと

 

高校での松江っ子達の輝きが鈍るから♫

 

僕は松江っ子のことしか考えてないからね。

 

 

 

さて

 

話を戻そう。

 

 

指定校推薦枠の多い私立高校。

 

魅力だよね。

 

 

でも

 

めちゃくちゃぶっとい覚悟がないと

 

 

1学期の中間考査が終わった段階で

 

 

「ああ、もう指定校で上位大学は無理かも…」

 

 

ってなるからね。

 

 

この指定校推薦

 

 

なんと言っても一番大事なのは

 

 

「評定平均」

 

 

である。

 

 

つまり、通知表の数字の平均ね。

 

 

 

中学のイメージだと、通知表の数字は

 

 

中3のものが1番大事だよね?

 

 

でも、高校で指定校推薦を狙う道においては

 

 

その逆

 

 

 

高1の通知表が一番大事!!

 

 

これを頭に入れておいて欲しいんです。

 

 

 

なぜ?

 

 

高1の評定が何倍かされるから?

 

 

 

いえいえ

 

そういうことはないです。

 

 

3年間の平均で勝負。

 

 

 

それなのに、高1のものが1番大事とは?

 

 

 

それは

 

 

 

高1は科目数が圧倒的に多いから!

 

 

 

多くの私立高校で、高1の時は

 

文系理系全教科を学ぶ。

 

これは公立と同じ。

 

 

現代文

古典

数1

数A

英語

コミュニケーション英語

世界史

現社

生物

化学

 

勉強科目だけでもこんなイメージ。

 

 

高2になると、

 

多くの私立高校では文理選択が行われ

 

 

科目数が一気に減る。

 

例えば文系に行くと

 

 

現代文

古典

英語

コミュニケーション英語

日本史

世界史

 

 

極端な場合、こんな感じになる。

 

 

もちろんこれは、私大文系コースとかを選ぶ場合ね。

 

テストに向けられる時間は変わらないわけだから

 

 

高1の方が圧倒的にテストに向けた熱量は多くなければならない。

 

 

 

高2、高3になると

 

 

基本的には得意な科目だけの勝負になるから

 

 

みんな点数は高くなるから、差がつきにくい。

 

 

 

指定校推薦で評定平均を上げるためには

 

 

なんと言っても高1が大事!!

 

 

この言葉の意味

 

ご理解いただけただろうか。