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松江塾代表真島による何でもブログ!

学校準拠の限界を感じる

 

中3は、中2の後半から徹底して先取りをやってきた。

 

それにより、今は入試問題にバンバン取り組めているし

 

その結果も出てきている。

 

イメージとしては、

 

学校で上位3分の1くらいに位置していれば

 

入試問題で7割を超える得点率、といったところだろうか。

 

この感覚に慣れている状態で中2の授業に行くと

 

「こんなに解けないのか…」

 

という事態に直面し、少々驚く。

 

学校のテストは2年生の方ができるのに、である。

 

ここ数年感じていた違和感の原因がここにある。

 

要は

 

 

学校準拠の塾は、入試に弱い

 

これだ。

 

スピードも難易度も。

 

特に学校選択問題レベルだと

 

かなり無理がある。

 

それでもここ数年は中3の夏休みまでには中学単元を終わらせ、

 

入試問題に取り組むようにしてきたから

 

松江塾全体としての進学状況は良くなってきているが…

 

 

おそらく、子供の教育に関して関心が高く

 

いろいろな塾の情報を集めている人なら

 

気付いている人もいるのではないか。

 

 

ホームページやチラシで

 

 

学年1位!2位!

 

○点アップ!

 

とか、煌びやかに数字を出しているのに

 

どうも高校の合格状況が一致しない塾

 

 

あるよね?

 

 

あれだ。

 

 

あの状況。

 

 

学年順位こそ高いが

 

入試に対応できていない。

 

 

 

松江塾も、常にその危機感との戦いである。

 

 

ここを改善するためには

 

 

大きな変革が必要なのかもしれない…。