根本的に賢い子ってどんな子か
高校部の講師亜朗とのやりとりの中でそればかり考えている。
「賢さの核」ができていれば、そこに枝葉のように付随する5教科なんて、たいした負荷ではなくなる。
運動神経、体幹、筋力、瞬発力、持久力
そういうものがあれば、何のスポーツをやっても大抵上手くでき、楽しめるのと同じだ。
じゃあ、勉強に適したそれらとは?
脳内レベルを上げるとは?

今日の小4授業だ。
お題を出して、それを言語化してもらった。
かくれんぼとは?
かくれんぼを知らないという人に、そのルールを説明して、というもの。
口頭で説明するのではなく、書く。
何人かに答えてもらい、最後に僕の模範解答を見せた。
みんなと同じ時間の中で書き上げたものだ。
どう?足りない部分ある?
と僕が聞くと
「これ以上書けないくらいよくできてる」
とお褒めの言葉をもらった笑
が!
そこに、オンラインの子から
「みんなが隠れてる間に鬼は何をしているのかが分かりません!」
という鋭い指摘がきた!
さすがや…
いいねいいね
それよ
それなんだよ
「賢さの核」とは、まさにそれ。
「あ、足りない」に気づく力!
この言語化ゲーム
真島家の家族の会話の中でずーっとやってきたことに近い。
「なんでだろうね」
という発言から始まる意見の出し合いとツッコミの嵐
それは口頭で行われていたが、それを塾では記述にする!
英語の納豆英文法とスラ訳に続き
国語の柱になるだろう。
「てかさ、なんで…」
から始まり
「はい、ノート出して、言語化してみて」
という流れ。
とにかく、思考を手を使って言語化することを当たり前にしていく。
めっちゃ楽しい。