やらない者は何をどうやってもやらない。
いや
いつか何かに対して「やる」というスイッチが入るのだろう
ただ今はその「何か」が目の前にないだけでね。
親はその「何か」を我が子が見つけるまでは不安だろうが、
教育の根幹は「待つ」ことだから、待つしかない。
さて
ではここからは勉強に対して「やる」というスイッチが入った子達に向けて書く。
やる
という段階に踏み込んだから
次は「何を」やるか、である。
自分の時間は有限だから、自分に与えられた時間をブロックのように分けて
そこにやるべきことを埋めていく感じだろうか。
その時、やりたいことから埋めていかないように。
やりたいこと
例えば遊び、趣味、部活などなど
それはやるべきことではない。
やりたいことだ。
まず勉強
やるべきルーティンを埋めてから、余った時間でやりたいことをやろう。
特に高校生向けの塾をやっている先生は同じことを言う。
部活は優先事項ではない、と。
ただ、そうは言っても高校生だ。
部活から得られるものはあるだろう
あると感じるだろう
価値は置きたくなるだろう
ただその時は、何かを得る代わりに何かを捨てているという自覚を持とう。
人生って、取捨選択の連続だから
世に出る前にその感覚を知っておくのも大事。
何から何まで得ようとすると、自分がぶっ壊れるから。