これ、結構多い。
そしてそれを指摘すると一定数、めちゃくちゃ不機嫌になってやりとりが終わる人もいる。
これまでかけてきた時間と労力、費用を無駄にしたと思いたくないのかもしれない。
しかし
こちとらプロだ。
この道で30年飯を食ってきてるわけで。
「今まで何をどうやって勉強させてきたのか知りませんが、今のままだと遠くない未来で英語、詰みますよ?」
と事実と言っているだけなのだ。
「でもリスニングはできるんです」
「でも小5で英検3級受かりました」
そういうワード、松江塾のように難関トップ高を目指す子たちが多いところでは
「アウト」
の一言でお終いなのだ。
試しに小5小6あたりがやっている和文英訳問題をやってもらい、見てみると
案の定・・・
いや、それよりももっと酷い場合がほとんど。
「アルファベットからやり直しです!」
そう伝えると、そこでLINEのトークが一方的に終わる。
僕は必要なことをただ正確に伝えているだけだ。
その子に必要なのは、リスニング力を磨くことでもないしオンライン英会話でダラダラと日常会話をなんとなく積み重ねることでもない。
ガッチリとした「思考するための基礎知識の土台」を作り上げるべきなのだ。
そうでないと、高校内容の英語、大学入試問題の英語には全く対応ができないからだ。
日本語で日常会話ができるからって、大学入試の国語の問題を高正答率で答えられるわけじゃないでしょ?
それと同じなのだ。
さあ、
迷走するのはもうやめて
綺麗さっぱり最初から
アルファベットから始めよう。
その先に、「英語無双」の世界があることは保証しよう。
いや、全員ではないが、かなりの高確率であることは保証しよう。