ここ3回の授業で中1が取り組んだ問題がこちら。
まず中1内容の復習


そして中2内容


最後は中3内容


ここ最近やっていた納豆英文法の総復習授業のお品書き通りの出題順になっている。
見て分かる通り、どの文法単元も基礎の基礎になっている。
これを英語にしたものを和訳させると、ほぼ100%の生徒が全問正解になる。
が、しかし
この和文英訳となると正答率はグッと下がる。
これがどれだけ異常事態か、分かる?
He may not know how to eat natto.
この英文を見て、その意味はスラスラと言える。
しかし
彼は納豆の食べ方を知らないかもしれない。
これを英語にしてって言われるとヘロヘロになる。
つまり、上記英文を見て知ってる単語やフレーズの意味を脳内に日本語でお持ち帰りして、今の通るように補正して理解してるってこと。
逆に、何かを英語で表現しなきゃいけない時に
僕らその内容を日本語で考える。
そしていざそれを英語にしようとすると、できない。
なぜならその考えた日本文を英語にする力と自信が極端にないから。
これが日本人がいつまで経っても英語に自信を持てない最大の理由なんだよ。
ある程度英単語や熟語、「how to 〜」などのフレーズを覚えると
目の前の英文の解像度が上がったように見える。
The dish in front of me that was made by my mother looks delicious.
こんな文も典型的だよね。
料理
私の前の
母によって作られた
美味しそうに見える
という日本語の意味の塊さえできれば、僕らは脳内で補正して理解ができてしまう。
でも
私の目の前にある母によって作られたその料理は美味しそうに見える。
上の文を今さっき見てないとして、この日本語を英文にしなさい
って言われると…
結局、英語をちゃんと自信を持って使えるようになるには
脳内の日本語を英語に変換する時の自信と確信が必要なんだ。
つまり

この矢印の部分!
ここがしっかり整うと、みんな自信満々になるんだよ。
この土台があるから、定期テスト対策なんてしなくても

こうなるし
平均偏差値は65を超えるし
自学で大学附属校も受かる!