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【やはり薄皮一枚】本文に線すらないのに指示語の記述問題に挑めた小4

 

小4の保護者の方々は

 

昨日の国語ペナテストを見てほしい。

 

採点は辛めにしたので不合格がほとんどだっただろうがね。

 

まず、数ヶ月前の「国語」に対する我が子の雰囲気を思い出して。

 

いいね?

 

そして昨日の本文を読んで。

 

内容的にはあることに対する「思考実験」についてだ。

 

まずこの内容を生徒達はのめり込むように読んでいた。

 

そして4題全てが記述。

 

しかも、本文中にその指示語には線が引いてない。

 

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それでもしっかりと設問を読み、答えを書いたんだ。

 

これ、数ヶ月前ならどうだった?

 

おそらく白紙だったのではないか?

 

この成長

 

分かるかなぁ。

 

毎日文章読解で文を読むということに慣れた子達。

 

そして、ひらがなとカタカナ、漢字の羅列の向こう側に「面白い情報」があることに気づけた子達。

 

それは理解と思考と結びつき、今回のテストのように何かをアウトプットできるところまできたんだよ。

 

そしてそれはこれからさらにずっと毎日続いていくんだ。

 

結局、人は習慣で伸びる。

 

何を習慣にするかでその成長が決まるんだ。

 

 

松江塾はここに焦点を当てる。

 

短期的、局所的なスパルタではない。

 

ほぼ無意識に毎日やることで生徒達を成長させていく。

 

今作っている英単語テスト付きの毎日アプリもそのコンセプトを真ん中に置く。

 

手続き的な負荷をほぼゼロに。