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【決断の時】三語短文について

 

毎日シリーズが重くなった。

 

松江塾に在籍している子が最低でもMARCH関関同立に進学、ということを本気で考えると

 

積み重ねないといけないものは相当大きくなる。

 

逆転合格!3ヶ月でMARCHへ!

 

なんて言葉がSNS上には上がってくるが

 

実際にはそんなものは「外れ値」である。

 

もしくは、もともとそれだけの蓄積を幼少期からやっていた子が

 

たまたま高校3年の夏まで緩みまくっただけってケースも多い。

 

普通の子が普通にMARCH関関同立に行くには、早く始めて大量に積み重ねるしかないのだ。

 

だからこその薄皮一枚。

 

でも、これが重くなりすぎるとただでさえ忙しい家庭生活がますます荒れる。

 

それは子供の心の安息地を壊すことにもつながるから

 

匙加減が必要だ。

 

そこで、だ・・・・

 

三語短文について

 

もう大分語彙力も身についてきた子が多い。

 

確かにその効果は抜群だった。

 

しかし

 

まだ語彙力が弱い子には負荷が大きすぎたのも事実だ。

 

さらに約1ヶ月半前に始まった毎日国語文章読解。

 

どの学年にとっても、多少負荷のかかる語彙レベルにしている。

 

これを三語短文と合体させるのはどうだろう。

 

つまり

 

三語で文章を書くのではなく、文章題の中にある「生きた言葉」を三語指定。

 

それの意味が分かればOK。

つまり

 

これまで答えのなかった三語短文に「答え」があるような仕組みにする。

 

これで文系の毎日シリーズは格段に時間が短くて済むようになる。

 

でも、ちゃんと薄皮一枚の効果はあるように。

 

ちょっと思考を進めよう。

 

 

何事も匙加減が大事。