今日の小4はランキングテスト前最後の授業だった。
だからペナテストをやった後は、三語短文の練習をしたんだよね。
お題は試験範囲からランダムに。
そう
本番と同じような感じで。
適当に日付を言ってからお題を見て、それをホワイトボードに書く。
もうこの時から空気が良かった。
例えば「要素」というお題だった時、「要」と書いた瞬間、生徒達から「要」で始まる熟語がポコポコ出るんだよ。
カタカナ語なんて顕著だったよね。
そして三つ出揃うと、「あー、これならいける」なんて声も出た。
国語が酷語になるのは、簡単だ。
意味を知り、使える語彙を増やさなければ良いんだから。
だったら国語にするには?
たくさんの言葉に触れればいい。
究極の薄皮一枚である。