もはや文系、理系という大きな括りはダメなんだろうな。
文系の中でもこれ、
理系の中でもこれ、
という感じで、より具体的に細分化された道が大事ってことなんだろう。
文系でも理系でも、AIの方が正確で速いよね
わざわざそれを人がやる意味ないよね
ってジャンルの仕事が爆増していて、その変化の速度はこれからと比べると今が一番緩やかなわけでね。
だったらアメリカのように、ブルーカラーで特定のスキルを持っていた方がよほどに食いっぱぐれないどころか高給だったりするんだろうしね。
さあ、大変だ。
大変な時代になったぞ。
我が子の進む道、どうする?
っていうか、それを考える時に大事なのは
自分が育ってきた環境か道に関する知識が全く役に立たないってこと。
だって、当時はAIなかったし。
こういう話になると、「じゃあ何が正解なのか」と知りたがる人は多い。
でも、仮に今この瞬間に正解だったとするものが
2年後も正解かなんて、もう誰にも分からない時代ってこと。
医者なら大丈夫?
いや、今はもうレントゲン写真から病気を見つけるのはAIの方が確度が高いらしいよ。
つまり、そういうことだ。
もう人間ができることはほぼ全てAIの方が速いし性格だよねってことになる。
ふう・・
書いててしんどくなるよね。
じゃあ、どうする?
ってことなんだけど
常にアンテナ感度高めて、常に気づいて、常に動くことに躊躇しない、ってことが大事なんじゃないかな。
もちろん松江塾だって、そうだ。