公立学校の先生は別ね。
公務員だから。
まあだからこそ公立の教育が批判の的にもなるんだろうけども。
教育の現場って、「絶対にこれが正解」というものがいくつかある以外は
実はとても流動的なんだ。
だからこそ、アクティブラーニングとか、5ラウンドとか
次から次へと「ほんまかいな」みたいな手法が出てくる。
でもそれもそのはす。
社会は変わるし、その中での当たり前の基準も変わるからね。
そうやってみんなが常に「模索」していくのが当たり前の教育業においては
昨日と同じことをやる
というスタンスがもうすでに間違えてるんだ。
もちろん「柱」は揺らいではいけないけどね。
僕の中では
人の話を目で聞く
と
毎日コツコツ薄皮一枚
と
家庭でのコミュニケーション
この3本柱は動かさない。
でもそれ以外は、まだまだいくらでも新しい手法はあると思うんだ。