親
なんて所詮、子供に「時間」と「経験」を上乗せしただけの存在だ。
中身なんて大して変わってない。
自分自身が50歳になって、よーく分かったよ。
父親の死にゆく姿を身近に見れたのも大きい。
だんだん弱っていく中で語る数々の言葉、話。
あー、別に大人って感じでもないな。
ただ、経験の量が多いだけの子供。
言い方は語弊があるかもしれないが。
子供が寝る前に今日1日を振り返って何かを話すように。
僕らは生きていくために仕事をする。
そこで「肩書き」なんてものを手に入れる。
その肩書きの中で生きている時は、その肩書きに見合うよう振る舞う。
しかし家に帰れば所詮、であろう。
ちなみに僕は家の中では「ポンコツ」扱いである笑
もうね
嫌というほど自覚してるよ笑
でも時として家の中でも「親」という肩書きを背負って生きなければならない。
中身は子供のままなのに、親として頑張らないといけない。
だから疲れる。
一人じゃ無理だってば。
だからみんなで知恵出し合って頑張る。
松江塾がそんな場所になれば嬉しい。