松江塾の文系、その英語授業は小5と小6で全く同じことを学ぶようになっている。
つまり
小5の3月にアルファベットをゆっくり学び、
これは本当にビビるくらいゆっくり学び、そして納豆フォニックスに入る。
これもかなーりゆっくりと。
たくさんゲームしながら。
そしてそこから納豆英文法へ。
ここまでに約4ヶ月かける。
そして1学期のランキングテストが終わったら本格的な文法や英文に入り、
小5の1年間で中1内容をひと通りしっかり学ぶ。
そして小6になる。
3月
またアルファベットからやる。
これは、このタイミングで新しく入る子がいるという理由もあるが
小5でやった内容が実はしっかりと定着していない子が多いためだ。
あのね
子供の脳みそを舐めちゃいけないよ
だって、目の前でやってる授業がどれほど自分の学力を左右するかなんて
大人からすれば「ここが命!」と認識できるものも華麗にスルーするからね
だからまーた小6で全く同じことを学ぶ。
これは1ミリも嘘じゃないよ
塾生とその保護者から分かるよね?
毎日シリーズ、全く同じだものね。
そしてまた小6の1年間で中1内容をひと通り学び終える。
そして中1になる
もう想像つくよね?
まーたアルファベットからだ。
もういいよ!!
とかツッコミ入りそうだけど、またやる。
だって、中1から入ってくる子達が一番多いんだから。
小学校の授業で「英語って、なんだかやってはきたけれど、勉強科目として体系化されてないし、よく分からん」ってなってる子がめちゃくちゃ多いのよ。
その子達に、キッチリ最初から教える。
ABCから。
でもね、中1は小5小6の英語授業の5倍の日数が組まれている。
たから1年間かけて学んだ中1内容が、理論上は2ヶ月とちょっとで終わる。
でも、実際には4ヶ月とちょいだけ時間をかけるんだ。
それだけ中1内容が土台ってことなのよ。
こうして2年と4ヶ月という時間をかけて
小5の最初から在籍している子は合計3回
中1内容を学ぶことになる。
何事も土台が大事
基礎基本が大切
それは事実だし、真実。
だから愚直にそれを徹底してるだけ。