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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

【日本語重視!】母語の意義と威力を忘れないで

 

親が話す言葉

 

特に母親が話す言葉

 

それが「母」語である。

 

子供はこの「母語」で思考する。

 

つまり、頭の良い子は「母語」による思考が盛んなのであり、

 

その思考を支える「母語の数」が多く、深いのである。

 

結局は母語で知らない言葉は母語以外で知ることはない。

 

母語以外は所詮、母語の翻訳なのだ。

 

ここ数日、子供が幼児、低学年という方からの問い合わせが多い。

 

「英語学習をどうしようか悩んでいる」

 

という方々だ。

 

少しやりとりすると、既存の教材や習い事としてではどうにも定着しないってことを理解されている。

 

自身の経験や知り合いからの情報でそう判断するのだろう。

 

賢明である。

 

Spring!

Summer!

 

といくら連呼したところで

 

日本に生きる子達の「春」「夏」という言葉から感じる季節感は感じられないのである。

 

「春が来た」

 

「Spring is here.」

 

巡る季節が自分のところにやってくる

 

冬を押し除けて暖かい風と共に。

 

桜の予感をその枝葉に感じ、分厚い上着を着ずに外に出た時の、少しひんやりもするが気持ちの良い空気。

 

春が来た

 

Spring is here.

 

 

さあ、どっちなんだ?

 

ってことなんだよ。

 

 

 

まず母語

 

 

日本語5、英語5

 

 

日本語10

 

 

頭が良いのはどっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、圧倒的母語を。

 

 

 

 

 

 

英語なんて、必要ならすぐに身につくさ。