川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「あいつには敵わない」と思われよう

 

誰にだって、そんな人がいるはずだ。

 

大人だって、子供だって、ね。

 

仕事場のあの人

 

近所のあの人

 

当時の同級生

 

今のクラスメイト、チームメイト

 

この記事を読みながら、頭の中に今浮かんだあの人、あいつ。

 

どういう人だろうか。

 

例えばそれが、生まれながらにしてある程度決まってしまうスタイルや体格、容姿ならば仕方がないかもしれない。

 

しかし、そういうもので決まらない要素ならどうか。

 

 

 

なぜ、あいつはすごいのか。

 

その凄さの要因は何か。

 

 

そこに思いを馳せよう。

 

 

 

きっと、誰もが同じところに行きつくはずなんだ。

 

 

 

 

あいつはとんでもなく頑張っている

 

 

 

これだ。

 

 

試合の時

 

テストの時

 

そりゃ頑張るのは同じ。

 

 

 

差はそこではつかない。

 

 

 

日々の小さな頑張りの数、量、時間

 

 

そこがもう、圧倒的に違うってことに

 

 

もう誰もが気づいているはずなんだ。

 

 

 

 

こう書くと、中にはこんなことを感じる人もいるかもしれない。

 

 

 

今、自分はそんなに頑張ってるわけじゃないが、

 

あいつと近い結果を出してる♫と。

 

 

でも、それはきっとこういうこと。

 

 

f:id:goumaji:20211229064129j:image

 

今はそんなに大きな差じゃないかもしれない。

 

 

でも、あいつはその上昇角度を変えない。

 

明日も明後日も、その次の日も。

 

そして、君がふと努力を怠る日が来た時

 

f:id:goumaji:20211229064410j:image

 

 

そこでガクッと大きな差がつくんだよ。

 

 

 

特に中学生、高校生

 

 

君達は今、とても狭い世界で生きている。

 

 

いずれ同じフィールドで勝負することになるライバル達を想像してみよう。

 

 

君が目指すところは、きっと誰もが憧れるステージなはずだ。

 

そんなステージを本気で目指すライバル達

 

 

本気じゃないわけがないだろう?

 

 

きっとその子達、昨日全力で頑張り抜いたはずだ。

 

そして今日も、それはそれは本気で全力で頑張り抜くはずなんだ。

 

 

君は今日、その上昇角度を上げるのか、下げるのか

 

 

差をつけるのか、つけられるのか。

 

 

どうなんだ?

 

 

時間だけは平等で、

 

 

その時間をどう使うのかだけに差があるんだよ。

 

 

 

12月29日

12月30日

12月31日

1月1日

1月2日

1月3日

 

確実に時間は進む。

 

 

 

頑張っている子は確実に毎日頑張るよ。

 

 

そして、来るべき本番の日に

 

そうやって限界まで頑張ってきた子達と同じ時間、同じ問題、同じ競技、同じルールで勝負をするんだよ。

 

 

勝つのは、どんな子だ?

 

 

 

その「勝つ子」に君がなるのか、ならないのか。

 

 

決めるのは、今日だ。明日だ!明後日だ!

 

 

 

毎日だ!!!