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松江塾代表真島による何でもブログ!

「空欄補充」は英語嫌いを生む

 

 

英語の問題集をパラパラと見ていくと、まず間違いなくどのページにもあるのが

 

空欄補充問題

 

である。

 

例えば

 

1)(       )(       )go to the park?

   公園に行きませんか。

 

 

みたいな問題ね。

 

 

この問題、解くときには

 

「○○しませんか」と、相手を何かしらの行動に誘うときには「shall we 〜?」だという知識があれば良い。

 

 

だから日本語を見たときに、2語分の空欄からすぐに「shall weだ!」と分かる。

 

 

こうやって、「その意味を表すものはこれ」という覚え方を繰り返して定着させていく。

 

 

これね、とても危険。

 

 

「○○に行く」を「go to ○○」で覚えるのも同じ。

 

音声優位の反復学習だと、もうそのフレーズが頭にこびりついてしまって

 

そこの部分だけがどんどん大きく太字化していくような感じだ。

 

 

Shall we go to the park?

 

こんな感じね。

 

別に悪くないと思うよね?

 

 

でもね、これ

 

逆にこんな状態を作り出してるってことに気づいてほしいんだ。

 

Shall we go to the park?

 

分かる?

 

こういう学習を繰り返した子って、

 

覚えるべきフレーズの次の単語が書けなくなるんだよね。

 

 

だから、空欄補充はできても、並べ替え問題でミスるようになり、英訳問題では壊滅的になる。

 

 

この「壊滅的」なことになる問題を目の前にすると

 

 

不安

 

怖い

 

苦手

 

ってなるのも当然だよね。

 

 

そうならないためにはどうすればいい?

 

 

 

もちろん、しっかりと文構造で捉えて行くってことよね。

 

 

つまり

 

 

納豆英文法ね。