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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供の音読、「見る親」と「聞く親」で子供の学力はこんなに違う

 

音読は大事だ。

 

特に幼少期の音読は「大事さしかない」と言っても過言ではない。

 

極論ぽく聞こえるかもしれないが

 

音読する習慣がある子とない子とでは

 

数年後の偏差値は40くらい離れていていることを覚悟してほしい。

 

それくらい、音読は大事だということだ。

 

「え?うちの子はちっとも音読しなかったけど?」

 

という方、

 

それは運良く黙読が脳内音読になっていただけ。

 

一番やばいのは、

 

脳内音読も実際音読もせず、文字の羅列を「見る」だけになっている子達。

 

ところどころを写真のようにパシャパシャと、ね。

 

 

さて

 

さらに話を進めるよ。

 

子供の音読

 

これはちゃんと「見て」いるだろうか。

 

理想は子供の後ろから、子供の頭越しに読んでいる文をしっかり見ること。

 

前にも書いたが、僕は我が子ら2人、音読中は後ろに座って、読み飛ばしや読み間違いをした瞬間に

 

こちょこちょ

 

をしていた。

 

だからゲラおもなし子も必死で間違えないように読んだものだ。

 

 

ただ聞くだけだと、読み飛ばしや読み間違いに気がつかない。

 

仮に親が暗唱できるような文であっても、何かしらの作業をしながらBGMのように聞いていては同じことだ。

 

この読み飛ばしや読み間違いをしっかりとつぶしていくためには

 

聞く

 

のではなく

 

見る

 

というかことが必要。

 

 

 

 

そんな時間ない!!

 

 

と思うかもしれないが

 

 

今そこに時間を5分注ぐと、その先のあなたの子供の学力が激変する!

 

ということを意識してほしい。

 

 

今手を抜くと、数年後、それを修正するために一日何時間もの時間が必要になるから。